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使うことが守ること。森の資源を、無駄にしない。DAIKENの未来への約束です。
“日本の木”が十分に使われていません。今は、国産材が28.6%しか使われていない理由は。
“日本の木”が十分に使われていません。これから、政府は10年後に国産材利用50%以上の目標を掲げました。
暮らしを守る“森のちから”を、未来へつなげる。“森のちから”をお金に換えると年間70兆円の価値があります。
地球環境をまもる 地球温暖化の原因の一つであるCO2を、森が吸収してくれます。
いのちをまもる 森の環境が崩れると多様な生物が絶滅の危機にさらされます。
災害から守る しっかり張った木の根で土を固定し、土砂崩れなどの災害から守ってくれます。
日本の木の美しさ。品がある。趣がある。凛とする。
やさしい。なじむ。いやす。日本の木の心地よさ。
ずっと美しく、もっとそばに。
日本の木 × DAIKEN Technology 私たちの新しい取り組み
住宅への取り組み
公共・商業施設への取り組み
もう一度再生する

DAIKENの取り組み1
日本の木の美しさへの展開

やわらかい国産樹種を独自のWPC技術で床の
表面化粧に。傷につよく美しさを長持ちさせました。

WPC加工とは、木材組織にプラスチックを注入・充填し、硬化させるDAIKEN独自の加工技術です。天然木の持つ自然な美しさや風合いをそのままに、プラスチックの強さを加えました。生活でのあらゆる傷に強く、美しさが長持ちします。

国産樹種の表面加工材のWPC加工

塗装面と基材の間にWPC加工を施した床材を挿入しています。
一般床材では木材の空隙部が衝撃や圧力でへこんでしまうのに対し、WPC床材では空隙部にプラスチックを注入しているため、へこみにくくなっています。

引っかき傷や凹み傷に強いWPC加工は、床材のみの加工であり、ドアなどの建具にはWPC加工を行っておりません。

生活でのあらゆる傷に強く、美しさが長持ちします。

食器の落下等による
凹み傷に強い

家具の落下・イメージ

オモチャや掃除機などによる
引っかき傷が付きにくい

掃除機による傷・イメージ

パソコン用いすなどの
キャスター傷が付きにくい

キャスター傷・イメージ

基材が硬いから
車イスの使用が可能

車イス・イメージ

「木づかい運動」マーク「日本の樹」シリーズは、国産材を利用した製品につけられる「木づかい運動」マークの登録製品です。


DAIKENの取り組み2
日本の木の量への転換

一般的に床材へ利用されていなかった
国産針葉樹を床の基材へ
転換しました。

床材「フォレスハード」のEハードベースには、国産トドマツ合板を使用。トドマツは、戦後、北海道で植林され豊かに育ってきましたが、節などが多く、床材としての利用が敬遠されていました。DAIKENは国内企業としては最初に、トドマツを床材への利用に成功。国内林産業の活性化、温暖化防止に貢献しています。

「Eハードベース」とは環境にやさしい植林木合板とMDF(中質繊維板)を組み合わせたエコ基材。トドマツ植林木を合板に活用しています。

「木づかい運動」マーク「フォレスハード」シリーズは、国産材を利用した製品につけられる「木づかい運動」マークの登録製品です。

あなたの地域の木を内装材に。
DAIKENがお手伝いいたします。

活用されていなかった木に
命を吹き込む。

これまで活用されていなかった木材を有効活用しています。

富山県の「根曲がりスギ」や、三重県の害虫による食痕材「あかね材」など、これまで活用が難しかった木材をDAIKENの技術で有効活用する取り組みを進めています。→ 詳しくはこちら

公共建築物などの内装材に
地域材を活用。

公共施設にDAIKENの“地域材”が採用されています。

“多摩産材”の普及および利用拡大の取り組みに東京都が助成を行う「多摩産材利用開発事業」。DAIKENのWPCフロアが認定され、公共施設に採用されています。

企業保有林の間伐材活用。
ホテルの床などに。

間伐材を使ったWPCフロアを建設されたホテルなどへ供給しています。

不動産開発企業様が保有する森林の間伐材を活用するプロジェクトに協力。建設されたホテルなどへWPCフロアを供給しています。


国や行政の認定を受けた信頼の品質

国産材マーク制度

国産材マーク制度・認証

国産材の利用促進と消費者の製品選択を促し、日本の森林再生に資することを目的に創設された制度です。

木づかい制度

木づかい制度・認証

国産材の積極的な利用を通じて山村を活性化。CO2を吸収する元気な森作りを進める林野庁の運動です。

みなとモデル二酸化炭素固定認証制度

みなとモデル二酸化炭素固定認証制度

東京都港区内の建築物等に国産木材の使用を促し、森林整備の促進に寄るCO2吸収量の増加を図る制度です。


街に広がる、DAIKENの取り組み。

  • ◆特集:地元の樹を内装材に活かす意義

    地元の木を内装材に活かす意義。
  • ◆特集:地域産材活用事例インタビュー

    地元の木を使った店舗作りの意図とは。

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