経営目標及び進捗

Ⅰ.成長戦略の加速

Ⅰ.成長戦略の加速

Ⅱ.経営基盤の強化

財務

財務

非財務

非財務

2020年度総括

  • 中期経営計画の2年目となる2020年度は、国内市場は上半期までの消費増税の反動減の影響に、新型コロナウイルス感染拡大の影響が重なる厳しさがありました。一方、海外市場においては、2019年度にM&Aによりグループ化した北米2社が、好調な米国住宅市場での販売を拡大できたものの、国内市場の減収をカバーするには至らず、全体では減収となりました。
  • これにより、注力市場と位置付ける海外市場は売上高構成比が、前年度の18%から23%に高まり、中期経営計画の基本方針として掲げる事業(市場)ポートフォリオの見直しを着実に進めることができました。
  • 営業利益については、国内市場の減収による利益減に対し、好調に推移した米国市場での利益増に加え、合理化・コストダウン、販管費の削減に努めたことにより、増益を確保し、連結以来最高益となりました。
  • 非財務の目標に対しては、バイオマスボイラーの安定稼働に加え、生産減の影響により、CO2国内総排出量は2013年度比で35%の削減となり、2021年度の目標を前倒しで達成することができました。