経営目標及び進捗

Ⅰ.成長戦略の加速

Ⅰ.成長戦略の加速

Ⅱ.経営基盤の強化

財務

財務

非財務

非財務

2019年度総括

  • 中期経営計画の1年目となる2019年度は、2019年10月の消費増税以降、新設住宅着工戸数が減少トレンドに向かう中、注力市場と位置付ける海外市場、公共・商業建築分野、住宅リフォーム市場での拡大を図るためのM&Aを実施するなど、成長戦略の加速に向けた積極的な投資を行いました。
  • 売上高は、M&Aによる新規連結効果に加え、住宅市場向け、非住宅の公共・商業建築分野向けの両市場で建材事業の拡大が図れたことにより、連結以来過去最高となりました。
  • 営業利益については、M&Aの利益貢献に加え、原材料価格等のコストアップや物流費増に対して取り組んだ合理化・コストダウンが奏功し、増益となりました。これにより、中期経営計画の経営目標達成に向けた第一歩となる水準に高めることができました。
  • 非財務の目標に対しては、バイオマスボイラーの安定稼働に努めたことにより、CO2国内総排出量を2013年度比で25%削減するとともに、グループ企業理念浸透プログラムの着実な展開により、浸透度を高めるなど、中期ESG計画を軸に、「経営基盤の強化」に向けた取り組みを推進しました。