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トップコミットメント

代表取締役社長 億田正則

建築資材の総合企業として、さらなる企業価値向上に挑む

昨年、当社は創立70周年を迎えるにあたり、10年後の2025年を目指した長期ビジョン『GP25(GROW/GLOW PLAN 25)』を策定しました。
目指す企業像は、「住宅用建材のメーカー」から「建築資材の総合企業」へ成長し、社会から評価される魅力的な企業として輝くこと。
これは、ステークホルダーの皆様へのお約束でもあります。
それだけに、DAIKENグループにとって2016年度は、目指す企業像実現に向けた第一歩を刻む、非常に重要な年となります。
経済・社会構造がめまぐるしく変化し、急速なグローバル化により国際競争も激しさを増す中、我々の未来への道のりは決して平坦ではありません。

ただ、この厳しい環境は、我々が一歩先行く企業へ変革するためのチャンスでもあります。

今、我々が成すべきこと、それは、創業以来当社がこだわり続けてきた"エコ"と"空間の質的向上"への取り組みを通じ、DAIKENならではの新たな価値を創造し、提供すること、そして、社会の変化をいち早くとらえ、社員一人ひとりの力と勇気を結集し、新たなことに挑戦していくことです。

DAIKENグループは、これからもすべてのステークホルダーの皆様から信頼され、そして持続的に発展し続ける企業グループとなるべく努力を重ねてまいります。
今後とも一層のご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

代表取締役・取締役社長億田正則