社会「地域社会のために 地域社会との交流:教育・就業体験支援、工場見学」

地域の皆様とのふれあいを大切に、地域社会との共生を目指したさまざまな社会貢献活動に取り組んでいます。

教育・就業体験支援、工場見学

2018年度職業体験活動一覧

社会貢献活動の一環として、教育・就業体験支援や工場見学などを実施しています。

実施グループ拠点 受け入れ人数 実施時期 実施内容
三重工場 2名 2018年9月 インターンシップ
富山住機 3名 2018年10月 「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」
3名 2018年11月 インターンシップ
セトウチ化工 2名 2018年5月 職場体験
ダイフィット 2名 2018年6月 インターンシップ
ダイウッド 1名 2018年11月 インターンシップ

建築学科の大学生が新宿ショールームを見学

2018年12月、都内の建築学科の大学生ら計45人が、授業の一環として当社新宿ショールームを見学しました。
同ショールームでの授業は、2015年からスタートし、今年で4回目となる。メーカーのショールームで実際の製品に触れながら、どのような用途・部位に使われているのか、また、ユーザーが求める性能や品質などについて学ぶのが狙いです。
参加した学生の皆さんは、講義、見学いずれの場面でも熱心に耳を傾け、質疑応答も活発に行われました。普段の大学の講義とは違った「実学」として、建材の用途や求められる品質・性能について理解を深めてもらう機会となりました。

ショールーム見学の様子

ショールーム見学の様子

インドネシアの学生が三重工場を見学

2019年2月、インドネシアの大学生ら14人が三重工場を見学しました。
学生たちは、科学技術振興機構の日本・アジア青少年サイエンス交流事業を通じて来日しました。同事業は、優秀なアジア地域の青少年が日本を短期訪問し、産官学の連携により科学技術分野で交流を深め、優秀な人財を育成し、アジア地域と日本の科学技術の発展に貢献することを目的としています。
見学会では、冒頭に三重工場で生産している床材の種類や製法について説明。その後、床材の製造加工ラインを見学しました。
今後も産官学の連携や海外からの工場視察の受け入れを継続し、技術交流を図っていきます。

床材の種類・製法について説明

床材の種類・製法について説明