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社会「地域社会のために 地域社会との交流:国内での取り組み(教育・就業体験支援、工場見学)」

地域の皆様とのふれあいを大切に、地域社会との共生を目指したさまざまな社会貢献活動に取り組んでいます。

国内での取り組み(教育・就業体験支援、工場見学)

2017年度職業体験活動一覧

社会貢献活動の一環として、教育・就業体験支援や工場見学などを実施しています。

実施グループ拠点 受け入れ人数 実施時期 実施内容
井波工場 1名 2017年9月 「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」
35名 2017年8月 「ジョブキッズとやま」
富山住機 3名 2017年9月 「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」
セトウチ化工 2名 2017年5月 職場体験
ダイフィット 2名 2017年6月 ものづくり職場体験学習
ダイウッド 1名 2017年10月 インターンシップ

就業体験イベントで小学生、中学生を受け入れ ~大建グループ各工場~

大建工業グループの各工場では、地元の小中学生を対象とした就業体験の場を提供しています。
2017年度は井波工場で「ジョブキッズとやま」に参加し、総勢35名の小学生を受け入れました。
子供たちはさまざまな製品がつくられる現場を見学したほか、工作体験や実験棟での試験などを通して、工場での仕事を体験しました。
今後も各工場では、このような学習機会に積極的に協力していきます。

井波工場「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」の様子

井波工場「社会に学ぶ『14歳の挑戦』」の様子

建築学科の大学生が新宿ショールームを見学

2017年12月、都内の建築学科の大学生39名が、新宿ショールームを見学しました。建築材料・構造分野の授業の一環として実施されているもので、建材メーカーのショールームで実際の製品に触れることで、どんな用途・部位に使われ、どんな機能や品質が求められているのか等を学ぶことが狙いです。
授業では、「床材製品の開発トレンド」をテーマに、床材の基礎知識にはじまり、基材のエコ化や国産材利用など、当社活動事例を交えながら講義しました。
ショールーム見学では、木質繊維やスラグウール、火山灰といった未利用資源を活用したものづくりを紹介するとともに、床・壁・天井など各製品に要求される性能と当社製品の機能の特長について説明を行いました。
学生の皆さんは真剣な様子で耳を傾け、質疑応答も活発に行われました。この講義・見学は、大学内の講義とは違った「実学」として建材に求められる機能や品質・性能について理解を深めてもらう良い機会となりました。

当社製品の機能の特長について説明の様子

当社製品の機能の特長について説明の様子