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社会「地域社会のために:地域社会との交流」

地域の皆様とのふれあいを大切に、地域社会との共生を目指したさまざまな社会貢献活動に取り組んでいます。

  • 国内での取り組み
    (地域活動への参画)
  • 国内での取り組み
    (教育・就業体験支援、工場見学)
  • 海外との交流・
    海外での取り組み

国内での取り組み(地域活動への参画)

各事業所で献血活動を実施し134名が参加

大建工業の各事業所では、毎年赤十字血液センターの協力のもと献血活動を行っています。2016年度は井波工場、岡山工場、本社事務所で実施し、グループ社員134名が参加しました。井波工場での献血は昭和42年から開始し、今回で55回目となります。
 輸血用血液製剤は有効期限が短く、継続的な献血が必要です。さらに近年、高齢化が進み需要がますます増える傾向にもかかわらず、若い人たちの献血協力が減少しているのが実情となっています。
 献血は人の“命”に直結する活動です。大建工業では社会貢献活動の一つとして献血活動を継続して実施していきたいと考えています。

献血活動の様子

献血活動の様子

2016年度献血実施結果

実施グループ拠点 実施時期 参加人数(人) 献血人数(人) 備考
岡山工場 2016年4月22日 35 33 18回目、H29年厚生労働大臣感謝状
井波工場 2016年7月27日 29 29 52年連続、H26年厚生労働大臣表彰
大阪本社 2017年2月23日 70 54 3回目
合計 134 116

※井波工場の正式な参加人数は不明

地元開催の「第68全国植樹祭とやま2017」に協賛し、地域貢献

「第68回全国植樹祭とやま2017(※)」が2017年5月に富山県で開催されるにあたり、当社はメインステージである“お野立所”用に開発した床材約200㎡と会場周辺に設置する花卉プランター50基を贈呈しました。
  この床材は、井波工場が中心となり三重工場、富山県、県内企業の協力のもと、富山県産材活用の一環として開発を進めてきたものです。表面材に富山県氷見市の“ひみ里山杉”を使用し、WPC加工を施したほか、安全面に配慮し表面に滑りにくい処理をしています。
また、贈呈した花卉プランターに用いた培土は当社が開発中のもので、富山県産スギの端材を原料にしています。

※ 全国植樹祭は、森林や緑化に対する国民的理解を深めるため、公益社団法人国土緑化推進機構と開催都道府県の共催により行う国土緑化運動の中心的行事。
昭和25年から毎年春季に開催されている。通例では、天皇皇后両陛下のご臨席のもと、県内外から数多くの人々が参加し、式典行事や記念植樹などが行われる。国民体育大会、全国豊かな海づくり大会と並ぶ三大行幸啓の一つ。第68回全国植樹祭は、2017年5月28日に富山県で開催された。

「第68全国植樹祭とやま2017」

「第68全国植樹祭とやま2017」

大阪ショールームが大阪府のオレンジリボンキャンペーンイベントに参加

2016年10月29日、市立吹田サッカースタジアムにおいて、大阪府による、児童虐待防止・オレンジリボンキャンペーンイベントが実施されました。
当社大阪ショールームでは、この活動趣旨に賛同・協力し、同日開催されたガンバ大阪主催試合の観戦客を中心とする来場者に対してガンバ大阪とコラボレーションしたオリジナルステッカーや啓蒙チラシを配布するなどして児童虐待防止を呼びかけました。
当日は、市立吹田サッカースタジアム内の広場に大阪府のPRブースが設けられ、来場者によるオレンジリボンツリーへのメッセージの飾りつけや、メッセージフラッグへの寄せ書きなどが実施され、ツリーはイベント終了後から11月末まで大阪ショールームで展示し、ショールーム来館者にも引き続きPRしました。

大阪ショールーム内に展示したオレンジリボンメッセージフラッグ

大阪ショールーム内に展示したオレンジリボンメッセージフラッグ

※大阪府が、児童虐待防止推進月間である11月を中心に、児童虐待問題に対する社会的関心を高めるため、市町村や関係・協力団体と連携しながら実施している集中的な広報・啓蒙活動。

サッカーJ1 ガンバ大阪の応援を通じてスポーツの振興と活性化に貢献していきます

大建工業は、サッカーJ1リーグ ガンバ大阪のオフィシャルパートナーです。次世代のサッカープレーヤーの育成を目的としたガンバ大阪アカデミーの協賛プログラムにも参加し、その活動を支援しています。
2016年11月には当社を含むアカデミーを支援する企業・学校法人などが協力して、ガンバ大阪ユース(U-18)、ジュニアユース(U-15)の激励会を開催。選手やスタッフと交流を深めました。
当社は今後もアカデミーの支援を通じて、将来を夢見る青少年を応援していきます。

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国内での取り組み(教育・就業体験支援、工場見学)

2016年度職業体験活動一覧

社会貢献活動の一環として、教育・就業体験支援や工場見学などを実施しています。

実施グループ拠点 受け入れ人数 実施時期 実施内容
セトウチ化工 中学生 2名 2016年5月 職場体験
三重工場 小学生 30名 2016年07月 「わくわく津市の工業体験☆2016」
井波工場 小学生 64名 2016年7月~8月 「ジョブキッズとやま」
55名
(小学生46名、引率9名)
2016年8月 「子育て支援 寺子クラブ」工場見学

就業体験イベントで小学生、中学生を受け入れ ~大建グループ各工場~

大建工業グループの各工場では、地元の小中学生を対象とした就業体験の場を提供しています。
2016年度は井波工場で「ジョブキッズとやま」に、三重工場で「わくわく津市の工業体験☆2016」に参加し、総勢94名の小学生を受け入れました。
子供たちはさまざまな製品がつくられる現場を見学したほか、工作体験や実験棟での試験などを通して、工場での仕事を体験しました。
今後も各工場では、このような学習機会に積極的に協力していきます。

三重工場「わくわく津市の工業体験☆2016」の様子

三重工場「わくわく津市の工業体験☆2016」の様子

建築学科の大学生が新宿ショールームを見学

2016年12月、都内の建築学科の大学生50名が、新宿ショールームを見学しました。建築材料・構造分野の授業の一環として実施されているもので、建材メーカーのショールームで実際の製品に触れることで、どんな用途・部位に使われ、どんな機能や品質が求められているのか等を学ぶことが狙いです。
授業では、和紙で出来た畳おもて「健やかおもて」の製品特徴や顧客ニーズ・品質の検証項目などについて講義しました。
ショールーム見学では、木質繊維やスラグウール、火山灰といった未利用資源を活用したものづくりを紹介するとともに、床・壁・天井など各製品に要求される性能と当社製品の機能の特長について説明を行いました。
学生の皆さんは真剣な様子で耳を傾け、質疑応答も活発に行われました。この講義・見学は、大学内の講義とは違った「実学」として建材に求められる機能や品質・性能について理解を深めてもらう良い機会となりました。

当社製品の機能の特長について説明の様子

当社製品の機能の特長について説明の様子

海外との交流

上海からお取引先が来訪・工場見学を受け入れ

2016年2月、上海で有数の規模を誇る建材販売店であり上海アメニティの最重要代理店の社長と全店舗のスタッフ15名が訪日し、当社の井波工場、三重工場、大阪ショールームを見学されました。
今回の訪日研修では、実際に当社の製品や製造ライン、テクニカルスペース等を見て、当社製品の性能・品質に対する理解を深めていただきました。

井波工場の製造ライン見学の様子

井波工場の製造ライン見学の様子

海外での取り組み

「マレーシア・ミリ日本人墓地を清掃、慰霊」

2017年8月19日、マレーシアのミリ市に在住する日本人の組織「マレーシア・ミリ日本人会」の主催で、ミリ市にある日本人墓地の清掃が行われ、ダイケンミリ社からも5人が参加しました。開催3年目となる今年は、当会会員のうち、5社17人(家族も含む) が参加。墓地内の落ち葉拾い、枝切り、墓石清掃を行い、慰霊を行いました。
今後も「マレーシア・ミリ日本人会」の恒例行事として、毎年日本のお盆の時期に清掃と参拝を行い、南方の地で亡くなられた方々を弔うための慰霊を続けていきます。

清掃の様子

清掃の様子

墓前で合掌

墓前で合掌

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