MENU

社会「お客様のために:お客様満足の向上」

安全で快適な住まいづくりをお手伝いするとともに、常に安心を身近に感じながら暮らしていただけるようお客様とのコミュニケーションの機会を大切にして、さまざまな情報発信と意見交換を行っています。

  • お客様との
    接点
  • 情報活用
    システム
  • ユニバーサル
    デザイン

お客様との接点

DAIKENグループは、お客様の納得・満足のいく住まいづくりをきめ細かくサポートするため、また、お客様からいただいたご要望やご意見を新製品づくりやサービスに反映させるため、お客様との接点を大切にしています。
札幌から福岡まで全国10カ所に展開しているショールームでは、快適な暮らしをご提案する最先端の情報発信基地として、機能や性能の高い製品を数多く展示し、ワンランク上の暮らしをご提案しています。また、製品のサンプルを豊富に用意し、お客様からの「実物で色柄を確認したい」とのご要望にお応えするとともに、プランボードの作成、見積もりサービスのご提供など、専任スタッフがお客様の納得のいく「豊かな住環境」づくりをサポートしています。

2016年度にショールームで開催した主なイベント

実施場所 イベント名 実施時期
秋葉原テクニカルスペース ポータブルオーディオフェスティバル 2016年 7月
名古屋ショールーム バスツアー、七夕祭り 2016年 7月
お絵かき展示イベント 2016年 8月
TDYハロウィンイベント 2016年 10月
幼稚園でここち和座モニター 2016年 11月
大阪ショールーム お絵かきイベント 2017年 1月
福岡ショールーム 「リビング収納攻略法」セミナー 2016年 7月

公共・商業施設向け商品の認知拡大を目指し、展示会に積極出展

大建工業は、公共・商業施設向け商品の認知拡大を目指し、2016年度は展示会に積極的に出展しました。10月に東京ビッグサイトで開催された「第2回店舗・施設展」に初出展したほか、2017年2月には「第45回国際ホテル・レストランショー」(東京ビッグサイト)、3月には「ジャパンショップ2017」(東京国際展示場)に出展。
ホテル・旅館、店舗、オフィス向けのデザイン性や防音性に優れた床材や、施工性に優れた壁材、メンテナンス性の高い畳などを紹介しました。
今後も展示会などを通じた、公共・商業施設向け商品の提案活動を積極的に展開していきます。

第2回店舗・施設展

第2回店舗・施設展

お客様の声にお応えする情報活用システム

DAIKENに対するお客様からのさまざまなご意見や製品に関するご相談などを直接お聞きする「お客様センター」では、お客様から寄せられた生の声に素早く真摯に対応することで、お客様からの信頼向上に努めています。
お客様センターやショールームで得られた多様な情報は、自動的にデータベースに集積・集計。このデータベースから重要課題を抽出し、社内の関係部門にフィードバックすることにより、ホームページやカタログの改善、新製品の開発につなげ、お客様の声に応えるものづくりとサービス向上につなげています。

お客様の声を製品・サービスに活かすフロー

お客様の声を製品・サービスに活かすフロー図

お客様センターへの相談件数とお問い合わせ内訳

お客様センターへの相談件数グラフ

安全・安心、健やかで快適な住まいを

DAIKENグループでは、製品をご愛用いただくお客様の信頼にお応えし続けるため、製品の企画・設計から製造・施工・使用に至るすべてのプロセスにおいて、安全・安心に配慮しています。
そうした発想・プロセスのもとに生み出される製品には、環境配慮、健やかで快適な住まいの空気環境、音環境、高齢者配慮、さらに家族の命と財産を守る耐震性への対応など、住まいの安全と安心、そして快適性の実現になくてはならない価値があります。

ユニバーサルデザイン(UD)への独自の取り組み

DAIKENグループでは、「安心・安全・便利・快適・健康」という5つのポイントを基に、製品一つ一つに工夫を凝らし、“住む人の目線”からものづくりを追求しています。
一般にユニバーサルデザイン(UD)とは、「すべての人のためのデザイン」ととらえられており、その対象はあくまで製品単体です。しかし、DAIKENグループはそこから一歩踏み込み、製品がセットされる住環境・住空間までをUDの対象としてとらえ、「より多くの人たちが、住まう喜びを感じられる製品と空間」の提供をDAIKEN-UDの目標としています。つまり、DAIKEN製品が住居に使用されたときの使いやすさ、さらには空間全体としての居心地の良さを常に考えています。

  • お客様との
    接点
  • 情報活用
    システム
  • ユニバーサル
    デザイン