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環境「環境保全活動:水資源の保全」

環境負荷を抑える製品開発に努めることを通して持続的社会の構築に貢献する環境経営を推進しています。

水資源の保全

DAIKENグループは、製品生産に欠かせない水資源を可能な限り循環利用して有効活用を図るとともに、発生する排水を適切に管理し、水資源の保全を推進しています。

水投入量・排水量の推移グラフ

水投入量・排水量の推移グラフ

水使用の内訳

水使用の内訳

2012年度末、生産工程で水資源を多量に必要とする事業の再編を行い、水使用の効率がより高い2拠点に生産をシフトしたことにより、生産量を維持しつつ水使用量の大幅削減につなげています。

排水の水質管理

DAIKENグループでは、繊維板の製造工程で発生する排水は、工場内の排水処理システムなどで浄化処理した後、海や河川へと放流しています。

BOD※1、COD※2負荷量の推移

BOD※1、COD※2負荷量の推移

※1 BOD(生物化学的酸素要求量): Biochemical Oxygen Demandの略。
河川水や工場排水、下水などの汚濁の程度を示すもので、水中に含まれる有機物が微生物によって二酸化炭素や水などに分解されるときに消費される酸素の量。数値が大きくなるほど汚濁が著しくなる。
※2 COD(化学的酸素要求量): Chemical Oxygen Demandの略。
海域や湖沼の水の汚濁の程度を示す指標の一つで、酸化剤によって水中の有機物が二酸化炭素や水などに分解されるときに消費される酸素の量。数値が大きくなるほど汚濁が著しくなる。