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環境「環境保全活動:廃棄物排出量の削減」

環境負荷を抑える製品開発に努めることを通して持続的社会の構築に貢献する環境経営を推進しています。

廃棄物の削減・再資源化

DAIKENグループでは、持続可能な社会の実現を目指し、廃棄物の削減・再資源化に取り組んでいます。
DAIKENグループの2016年度の廃棄物等排出量は49.6千tで、再資源化率(※1)は91%でした。今後も、再資源化率の更なる向上に取り組んでいきます。

※1 再資源化率=再資源化量÷廃棄物等総廃棄物量×100(%)
再資源化量=有価物量+マテリアル利用量+サーマル利用量

生産拠点における廃棄物排出量の推移

生産拠点における廃棄物排出量の推移グラフ

廃棄物最終処分量(社外埋立量)の内訳

廃棄物最終処分量(社外埋立量)の内訳グラフ

生産拠点における廃棄物の発生状況・処理状況の全体像(2016年度)

生産拠点における廃棄物の発生状況・処理状況の全体像(2015年度)
廃棄物等総発生量

ゼロエミッションの状況

ゼロエミッションは、三重工場(久居・河芸)、(株)ダイウッド、セトウチ化工(株)、井波工場、富山住機(株)の6拠点にて達成・維持しています。

拠点名 ゼロエミション率(%)
セトウチ化工(株) 0.0
(株)ダイウッド 0.0
三重工場・久居 0.0
三重工場・河芸 0.0
井波工場 1.6
富山住機(株) 1.6
(株)ダイフィット 0.0
会津大建加工(株) 4.2
岡山工場 7.1
高萩工場 43.6
ゼロエミッション定義

※廃棄物削減の活動の一環として廃棄物の有価物化を推進するため、廃棄物等総発生量には有価物の量も含めています。

資源循環システムの構築 ~使用済み製品の回収・リサイクル~

大建工業(株)では、ロックウール製品ならびに木質繊維板の産業廃棄物広域認定制度※の認定を取得し、建築現場で発生するロックウール製品と木質繊維板の回収・リサイクルに取り組んでいます。

※広域認定制度とは、メーカー等が環境大臣の認定を受けて、自社製品が廃棄物となったもの(製材端材等)を広域的に回収し、製品原料等にリサイクルまたは適正処理をする制度。

産業廃棄物広域認定制度を利用した回収の仕組み

産業廃棄物広域認定制度を利用した回収の仕組み図

回収・処理量の推移

(t) 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度 2016年度
ロックウール製品 119 106 134 140 181 124 131
木質繊維板 7 170 0 0 20 129 140