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カーペットとラグ、あなたはどちら派? 2018.03.15 テーマ:インテリア カーペットとラグ、あなたはどちら派?

4月からの新生活。引っ越しなどで部屋の模様替えを考えている方も多いのでは?
最近のマンションはフローリングが主になっています。そのため、カーペット(絨毯)やラグなどの敷物は、お部屋のコーディネートとしても、必需品ですね。

まずは、カーペットとラグ、どのような違いがあるか、ご存じですか?
一般的には、カーペットは床全体に広く敷き詰めるもので、ラグは限られた一部のスペースに置くものと覚えるのが簡単です。いわば、長く広く使うカーペット、一部のアクセントとして使うラグとも言えるでしょう。

まず、部屋全体に年中敷くカーペットの選び方。グレーやホワイトなど、部屋に一体感が出るモノトーンが基本になります。暖まりやすく冷えやすい素材(最近はメタル素材というものがありますね)を使うと、季節を問わず心地よく使えます。一方で、耐久年数を高くするには、ウール素材がおススメ。ややお値段は張りますが、10年以上使えるというもの少なくありません。

その一方で、模様替えをしたい、部屋にアクセントをつけたい方には、ラグのほうが便利。そのなかでも、ウィルトン織りやモケット織りなど呼ばれる、デザイン性が高い海外産のラグがおススメ。海外では靴を履いて生活することが前提のためか、ラグにしっかりとした生地が使われていることが多いそうです。
ラグの色合いとしては、白色やパステル色などが基本的ですが、インテリアにインパクトを出したい場合には、黄色や紫のラグなどで冒険してみてはいかがでしょうか。

聞くところによると、ラグの人気は近年高まっているようですね。床のキレイに保つこともできますし、撥水性のあるものや前述したように耐久性など、機能面ですぐれた製品も出ています。また、ラグのほうは、洗濯が可能というメリットもあります。
さらに季節に応じて使い分けやすいところも、ラグの利点ですね。冬には、シャギー素材や生地の厚いもの。夏には通気性がよく、防臭作用があるものなど。夏は足元をさらりと涼しげに、冬は暖かく厚手のあるものを。そんな風にして季節や気分によって使い分けてみたいですね。

最後に、カーペットやラグの風合いを保つ方法ですが、最低でも週1回以上の掃除機、さらに月に1回以上は、少量の洗剤を薄めた水で使った拭き掃除や、影干しが必要になります!
みなさんも生活に応じた、カーペットとラグの取れ入れ方、ぜひ考えてみてくださいね!