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理想のくらし

暖かな色合いで、体感温度をアップ 2017.06.21 テーマ:インテリア 暖かな色合いで、体感温度をアップ

「体感温度」という言葉がありますね。人間の肌が感じる温度の感覚を示したもので、気温だけでなく湿度や風速によっても、人が感じる「体感温度」は左右されます。

体感温度は光の色合いによっても変わるんですよ。寒い日に暖炉の火をみたとき暖かな気持ちになれるのは、炎の色合いから受ける印象ということもあるのです。

同じ明るさの蛍光灯の電球色と昼白色で体感温度を測ると、白っぽい昼白色と電球色とでは 、エアコンの設定温度が約1℃変わった という実験結果も 。

この体感温度の仕組みはお部屋のインテリアに用いることができるんです。

リビングなどの照明に、たとえば赤やオレンジなどの温かみのある光をミックスすると優しくぬくもりのある空間ができて、体感温度としては暖かく感じます。

インテリアの色調も、ベージュから茶色のグラデーションの組み合わせなどを用いると、心を穏やかにしリラックスさせる配色となり、安定や温厚、落ち着きをもたらせてくれます。

色合いで穏やかに暖かくなって寒い冬を乗り切りましょう。