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暑さと夏バテを乗り切る方法(1) 2017.06.21 テーマ:季節 暑さと夏バテを乗り切る方法(1)

夏本番!ついつい涼しい部屋に引きこもりたくなりますね。でも、暑いからといっていつもエアコンの効いた部屋にいたら、逆に「夏バテ」を感じることがあります。

「夏バテ」とは、医学的な病気ではないですが、高温多湿な日本のうだるような暑さの時に、からだが起こすいろんな体調不良をまとめてこう表現するものなのだとか。睡眠不足や、慢性的な疲労、食欲がおちるなど、夏の終わりの悩みの種ですね。

エアコンによる「夏バテ」は、これは外気との温度差に身体の調整がうまくいかないため。「夏バテ」を感じさせないおすすめの設定方法がありますよ。

外気温との温度差があまりでないように、温度はやや高めの27-28℃に。エアコンの冷たい空気をからだに直接あてず、部屋全体を快適にするには、扇風機やサーキュレーターを活用するのがおすすめです。直接冷たい風があたらないように、首ふり機能を活用してみはいかが。

体感温度として「もうちょっと涼しいほうがいいかも」と感じる温度でとどめておくことがポイントです。外気温との温度差をちょうど5度くらいにすると、からだへの負担が少なくなります。また風通りのよい夕方などは、エアコンを止めて外気を取り入れてみるのもいいですね。

外から帰ったばかりはすぐからだを冷やしたくなりますね。けれど、からだに優しいのは温度変化の少ない環境。少し今の設定で待ってみて。今年の夏はからだにのんびり行きましょう。