DAIKEN

MENU CLOSE

イイくらしスタイル 快適なくらし-季節-

快適なくらし

暑さと夏バテを乗り切る方法(2) 2017.06.21 テーマ:季節 暑さと夏バテを乗り切る方法(2)

外が暑いし、疲れていると、シャワーだけで済ませることが多くなりがちの残暑。

けれど、まだまだフルパワーのクーラーで、実はからだは案外冷えているもの。お風呂のつかり方や睡眠を工夫して、「疲れがとれない」という夏バテの対策を目指してみましょう。

38-39度ぐらいのぬるめのお風呂にゆっくりつかること。長くお風呂に入るためには、お気に入りの入浴剤や、浴室にアロマなどを持ち込んでゆったりとした環境づくりをすることも大切です。

「少し長いかな」と思うぐらいで上がると、からだがさっぱりして疲れが抜けていきます。神経の集まる首をしっかりあたためるのもいい入浴です。古代ギリシャで「医学の父」といわれたヒポクラテスも、温めることで病気になりにくい人がいることから、お風呂を広めたのだとか。

しっかりと睡眠をとるには、快適な室温が大事です。空調を28-29度の高めに設定して、タイマーを2時間程度で切ったり、夜明けから再度つけたりしましょう。「温度のゆらぎ」が少しあるほうが自然の状態に近くて、からだが落ち着くのだとか。

クーラーや扇風機の風が直接当たらないことも大事です。

案外と行事のある季節。疲れをしっかりとって、楽しい夏の終わりにしたいですね。