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防犯に強いすまいにするためには 2017.06.21 テーマ:安心・安全 防犯に強いすまいにするためには

近年、防犯意識が高まってはいますが、「空き巣」などの被害は後をたちません。被害にあわない為にも、お家の防犯を今一度チェック。

まずは空き巣の侵入口となる場所を見直してみましょう。

警視庁の調べによると、おおよそ3分の2が窓ガラスからの侵入だそうです。特に気をつけたいのが、浴室やトイレの窓。「換気のため」と、ついつい開けっ放しにしていませんか? 「こんな小さな窓から?」と思うところからも侵入されてしまいます。浴室やトイレの窓は、往来に面していない、人目につきにくい場所にあることも多く、空き巣には好都合。

簡単に入られないようにするには

簡単に入られないようにするには、すぐに開けられない鍵に換える、あるいは補助錠を取り付ける、もしくはガラス面を強化する防犯フィルムを貼るなどなど、さまざまな方法があります。

次に「留守である」ことをできるだけ悟られないようにしましょう。「空き巣」は、家の人が留守かどうかをチェックしてから侵入します。帰りが遅くなるときなどに、「留守である」ことを悟られないために、キッチンなどの電気をつけたままで外出することも一つの手です。

長期間留守にするときは、新聞などの配達をやめてもらうようにして、郵便ポストに溜めこまないようにしましょう。

このほか、勝手口やベランダなど侵入経路になりそうな場所には、光や音などで侵入者を威嚇するセンサーライトや、侵入があればガードマンが駆けつけるホームセキュリティなどの防犯システムを取り入れると抑止力になります。

このように、自分の身は自分で守れるよう、お家の「空き巣」対策をもう一度見直してみましょう。

※なお、ここでご紹介する防犯対策は一例です。 自分の家にあった防犯対策を考えましょう。