
ダイケンボードは、国内初の連続湿式抄造法により、木材チップを原料として製造されます。種々の木質繊維を巧みに配合し、木材繊維が絡み合うように形成される為、繊維組織内の空気が、断熱・防音効果はもちろん防湿性にも高い効果を発揮します。リサイクル材の有効活用などを図るダイケンボードは、低ホルムアルデヒド商品として現代の住まいに、より快適で心地よい居住性の創造に貢献します。

原料となる木材チップを調合し(調木工程)、連続蒸煮し解繊機でパルプ状にします(パルプ工程)。防腐・防虫・防カビ処理を施した後、板状に抄きあげ(抄造工程)、高温で乾燥・熱処理(乾燥工程)。さらに塗装・模様付けなど(仕上工程)を経て製品となります。

- ダイケンボード(天井)/断熱・吸音性に優れた天井材
- ダイケンたたみボード(畳床用)/天然木質繊維、断熱性に優れた畳床材料
- 床コンビボード/床の音を和らげる床下地材
- さらりあ収納壁材、収納ボード、ドライクローク/押入及び収納部の湿気をコントロールする内張材
- エコヘルボード/撥水性をもつ多機能下地材
- 吸ホル養生ボード/吸ホル機能をもつ木質の床養生材



