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大切な家族と住まいのためにDAIKENができること つぎの地震にそなえる

地震に強い家づくり

建物の構造(外側)を強くする

屋根や土台、柱や壁でできている建物の構造(外側)を、地震の揺れに耐えるために強くする必要があります。
また、建物が建っている地面そのものも重要なポイントです。

  • 屋根
  • 壁
  • 基礎

屋根は軽い方がいい!

建物は重心が下にある方が安定します。
瓦屋根のように、屋根が重くなると倒壊の原因にもなります。
できるだけ、軽い素材の屋根を選びましょう。

屋根は軽い方がいい!

壁が強い建物ほど地震に耐えられる!

木の家は、柱だけでは地震の揺れに耐えられません。
最近の木造住宅は、柱と柱の間に筋かいという斜めに取り付ける角材や、耐力面材という柱と柱の間に貼るボードで、建物の強度を確保します。

リフォームで地震に強い家づくり!

いま住んでいる住宅に、室内側から耐力面材を取り付けることで、耐震性を向上させることができます。
興味のある方は、耐震診断士に相談してみましょう。

耐震改修パネル かべ大将

壁が強い建物ほど地震に耐えられる!

建物の強さは足下から!

たとえ強い建物を建てたとしても、地盤(深さ100mまでの部分)が軟弱なら地震の揺れに耐えられません。
建築する前には必ず地盤調査を行いましょう。
軟弱な場合はくい打ちなど地盤改良が必要です。
建物の基礎は、地面全体をコンクリートでおおう「ベタ基礎」がおすすめです。

建物の強さは足下から!

安心の家づくり”DAIKENのお役立ち商品(構造)”

  • 内壁から補強する場合

    耐震改修パネルかべ大将

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    <耐震改修で、今からでも遅くない耐震性アップ!>

    今お住まいの家をリフォームで地震に強くする商品です。天井も床も壊さずに取り付けできますから、工事日数も短く、コストも安心。

  • 外壁から補強する場合

    新築用耐震パネルダイライト

    新築用耐震パネルダイライト

    <震度7の振動実験でも証明された優れた耐震性>

    構造を外側から支える壁の下地材です。
    強い壁で住まい全体を覆うことにより地震の揺れをしなやかに受け止め、分散させます。

建物の内装(内側)を安全にする

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