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屋根や土台、柱や壁でできている建物の構造(外側)を、地震の揺れに耐えるために強くする必要があります。
また、建物が建っている地面そのものも重要なポイントです。
建物は重心が下にある方が安定します。
瓦屋根のように、屋根が重くなると倒壊の原因にもなります。
できるだけ、軽い素材の屋根を選びましょう。

たとえ強い建物を建てたとしても、地盤(深さ100mまでの部分)が軟弱なら地震の揺れに耐えられません。
建築する前には必ず地盤調査を行いましょう。
軟弱な場合はくい打ちなど地盤改良が必要です。
建物の基礎は、地面全体をコンクリートでおおう「ベタ基礎」がおすすめです。


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