建物の内側(室内)では、ふだん使っているものが、地震の揺れによって安全をおびやかす凶器に変わってしまいます。
きめ細かく配慮する必要があります。
防火はみんなの責任です!
地震の激しい揺れの中では、コンロの火を消すことも難しくなります。
ぜひ、火の気がある場所には消火器をそなえましょう。
火を使わない暖房器具や自動消火できる機器を選ぶことも大切です。

避難通路を確保しましょう!
玄関は大切な避難通路です。スムーズに逃げられるように、ふだんから避難のじゃまになる物を片づけたり、家具の転倒を防ぐ配慮が必要です。




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収納自体の転倒と収納物の落下を防ぎます

<リビングやダイニングでの
安全確保に!>
据置きタイプの収納を背面の壁に固
定して転倒を防ぎます。さらに、地
震の揺れを感じると自動的に扉を固
定する耐震ロックも選べます。また、
DAIKENでは、ビルトインタイプの
クローク収納やクローク内部の収納
に適したユニットなど、多彩な商品
をご用意しています。

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ガラスの破片によるケガを防ぎます


<廊下などの避難通路の確保に!>
アクリル樹脂の採光面ドアなら、負荷がかかっても
飛散しません。
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地震がきてもしっかり扉をロック


<玄関での避難通路の確保に!>
地震で本体が揺れると、フックが自動的に扉をロック。
揺れがとまると、ロックは解除されます。
