暮らしを変えるリフォーム−リモデルをしよう!

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身体が不自由になった時も、安全に動ける家にしておきたい。そんな時は・・・

地震あんしんリモデル
家の中での動きやすさを高めることで、身体への負担を減らし安全性を高めます!
思いがけない事故は、屋外と同じように家の中でも起こります。ちょっとした手摺があるだけで動きやすく、安心感も違うものです。お年寄りはもちろん、家族みんなにとっても安らかな住まいにリモデルしましょう。
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動きやすさと安全性を高める手摺を生活動線に
年齢を重ねるにつれ、誰でも足腰の機能が弱ってくるもの。そんな時、身体を支えられる手摺が生活動線にあれば、歩行や動作がずいぶんラクになるうえ転倒の危険性を少なくすることができます。DAIKENでは、階段や廊下をはじめ、トイレ、玄関、屋外アプローチにいたるまで、住まいの要所に設置できる手摺や部材を豊富にご用意し、安心のためのリモデルをおすすめしています。
システム手摺35型 玄関手摺 屋外アプローチ手摺
リモデル専用部材で後付けに対応
  「システム手摺35型」
玄関での立ち座りを補助する
  「玄関手摺」
製品の詳細を別ウィンドウで開きます。
屋外の歩行を補助するステンレス製
  「屋外アプローチ手摺」

段差の解消とゆとりのある開口部で将来に備える
家の中を安心して移動するには、手摺と同じくらいに床の段差や開口部の広さに気を配る必要があります。現在の新築住宅では、段差の少ないバリアフリー仕様が多くなっていますが、古い住宅では段差があるのが一般的でした。お住まいの床につまずきやすい大きな凹凸がある場合、リモデルによる段差解消をおすすめします。また将来の車イスの使用や介護を受ける際のことも考えて、できればドアなどの開口部は広い間口に改修しましょう。

長く暮らすことを考慮した安心の床材に
家庭内の安全性を考えたとき、見落としがちなのが床の上のスリップ転倒事故。DAIKENではスリップを防ぐためにほとんどの床材で表面の滑り抵抗値を最適値に設定しています。また、車イスの使用に際しては、室内でも自由に行き来できるよう傷がつきにくい車イス対応フロアーをご用意。将来に備えるリモデルには、床段差の解消や開口部の見直しに加えて、車イスに対応した床材の使用をおすすめします。

夜間の歩行安全性にも配慮して
たとえば夜中に起きてトイレに行くようなとき、まぶしい主照明を付けて歩くと足元がふらついたり、目がさえて眠れなくなったりすることがあります。蓄光素材を階段や手摺、巾木に組み込んだ製品群「アカリード」は、ほのかな光を発することで、夜間の階段の昇り降りや廊下の歩行をサポートします。また、電気を使わないため、万一の災害などで停電になっても避難ルートを誘導します。

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