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DAIKEN企業紹介

DAIKEN企業理念

地球にやさしく、人にやさしい「環境発想のものづくり」を実践

 当社の創業は、1945 (昭和20)年9月。終戦直後の荒廃と混乱の中、「復興資材として木材・製材品を生産し、日本の社会や国民の生活の再建に役立ちたい」という先人の熱い志のもと、各種木製品と床材の製造に着手したのが始まりとなります。
 その後、合板分野への展開を図り経営基盤を構築し、1958年には木質資源を無駄なく活用できる『インシュレーションボード』の生産をスタートさせ、建材メーカーとして新たな第一歩を踏み出しました。以降、現在に至るまで経営理念【人と空間・環境の調和をテーマに顧客本位の経営を行う】のもと、地球環境に配慮した製品、そして健康で快適な住環境を創出する製品の提供を続けてまいりました。
 今後につきましても、地球にやさしく、人にやさしい「環境発想のものづくり」を実践してきたパイオニア企業として、一歩先行く快適な住まいの創造を目指してまいります。


●DAIKENのエコ −50年前からの取り組み

合板を軸とした事業から新建材を軸とした事業へ大きく転換した1958年。この年こそ、DAIKENグループの環境経営の出発点であり、DAIKENの原点ともいうべき年です。人や地球環境、社会に対してやさしくあることを基本に、DAIKENでは50年前から地球の将来と向き合ってきました。[→DAIKENのECO]

●DAIKENの技術開発

未利用資源を活用した「ダイロートン」や、「ダイライト」は、意欲的な研究、革新的なコンセプト、そして高水準のテクノロジーから生まれた、DAIKENを代表する製品の一部です。DAIKENでは、独自のエコロジー技術を磨き、再生資源や未利用資源を活かしたものづくりを進めています。

●DAIKENのマーケット

DAIKENは、ハウスメーカーや工務店、ゼネコンなどの住建分野から自動車・家電などの産業分野まで、幅広い分野に建材や素材を供給すると同時に、一般のお客様と直接コミュニケーションをとれるショールームや各種展示会の出展など、機会の拡大にも努めています。