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2016-06-30 【平成28年熊本地震 大建工業グループ社員による義援金の寄贈】

熊本地震 大建工業グループ社員による義援金の寄贈

平成28年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

大建工業株式会社(大阪市北区堂島、社長:億田正則)は、熊本地震の被災地の支援を目的に、グループ社員を対象とした募金活動を実施してまいりました。このたびグループ社員から集まった募金に会社からのマッチングギフトを加えた総額316万2,000円を日本赤十字社へ義援金として寄贈いたしました。


<大建工業グループ社員の募金 及び 会社からのマッチングギフトによる義援金>

グループ社員からの募金      : 1,581,000円
会社からのマッチングギフト     : 1,581,000円

合 計        : 3,162,000円

<寄贈先>日本赤十字社
 義援金につきましては、日本赤十字社を通じて被災者の方々の支援などに
 役立てていただきます。


当社では、今回の義援金の寄贈ほかに被災地でお役立ていただくための支援物資として、自社製品である「置き敷き畳※」2,000枚を寄贈しております。今後も各自治体、地域のお取引先様等と連携しながら、支援活動を行ってまいります。
被災地の一日も早い復旧、復興を心よりお祈り申し上げます。

※)「置き敷き畳」とは、ヘリなし半畳タイプの畳(本来は住宅用の製品)です。軽量で持ち運びがしやすく避難所などの床に置くだけで簡単にご使用いただけます。畳表には樹脂コーティングした機械すき和紙を使用しているため撥水性に優れ、飲み物などをこぼした場合でも簡単に拭き取ることが可能です。また、畳の芯材には、木質繊維を活用した「インシュレーションボード」を使用しており、クッション性や保温性に優れるため、避難所での身体の負担を軽減いただけると考えられます。



※ここに掲載されている情報は発表時のものであり、ご覧になられている日と情報が異なる場合があります。あらかじめご了承ください。




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