2010年 6月25日金曜日
レンゲツツジ見頃
このところの陽気でレンゲツツジが見頃となりました。「ビバルデの丘」のレンゲツツジは最盛期は過ぎたものの、車山の中腹を走るビーナスライン沿いは緑の草原に群生する朱色のレンゲツツジが映えて見事です。これから7月初旬から上旬まで見ることが出来ます。ひとときの時間を高原に求めてみてはいかがでしょうか。写真は車山中腹、標高1700メートルのビーナスライン沿いの光景です。7月中旬には黄色いニッコウキスゲにバトンタッチされます。
2010年 6月25日金曜日
このところの陽気でレンゲツツジが見頃となりました。「ビバルデの丘」のレンゲツツジは最盛期は過ぎたものの、車山の中腹を走るビーナスライン沿いは緑の草原に群生する朱色のレンゲツツジが映えて見事です。これから7月初旬から上旬まで見ることが出来ます。ひとときの時間を高原に求めてみてはいかがでしょうか。写真は車山中腹、標高1700メートルのビーナスライン沿いの光景です。7月中旬には黄色いニッコウキスゲにバトンタッチされます。
| 日記 | 2010-6-25 07:49 | コメント(2) |
2010年 6月21日月曜日
長野県も梅雨入りして1週間が経ちました。今のところ、思ったほど雨は降っておりませんが、高原の木々は輝きを増してきています。6月の花のレンゲツツジはビーナスライン沿いはまだ満開となっておらず、今週末から7月初旬には見頃となりそうです。写真は羽化直後のエゾハルゼミです。エゾハルゼミの体長はオスで3センチ強、メスで2.5センチ弱の大きさでヒグラシを小さくしたような外見をしていて、体の割には鳴き声は大きく、たくさんの仲間と一斉に賑やかに鳴いています。
| 日記 | 2010-6-21 07:51 | コメント(2) |
2010年 6月16日水曜日
諏訪地方のあちらこちらでサツキの展示会が開かれています。サツキは皐月と書き、ツツジ科の植物で山奥の岩肌に自生する花で、一般的なツツジより約1ヶ月遅い、旧暦の五月に咲くことから、その名がつきました。今年は天候不順で花の時期を会わせるのに苦労したとか。写真はお隣の岡谷市内の百貨店での展示会の様子で、会員の愛情のこもった栽培管理の成果がどの鉢にも感じられ見応え十分でした。来場者はじっと見入っていました。
| 日記 | 2010-6-16 08:25 | コメントする |
2010年 6月11日金曜日
6月中旬に突入しましたが、霧ヶ峰高原は快晴の日が続いています。そんな霧ヶ峰高原では、今、桜のお花見が出来ます。花の名前は「ミヤマザクラ(深山桜)」で、淡い白い花は桃色の桜に比べると、いかにも地味で清楚な感じがします。ミヤマザクラは涼しい場所を好み、桜の中では花期が遅いことで有名です。同じく白色の「ズミ」と共にあと10日間ほど見ることが出来ます。エゾハルゼミの鳴き声もウグイス、カッコウの鳴き声の中に混ざるように聞こえるようになりました。
| 日記 | 2010-6-11 08:32 | コメント(1) |
2010年 6月 8日火曜日
6月といえば、朱色のレンゲツツジの季節です。「ビバルデの丘」のレンゲツツジも少しづつではありますが、花を咲かせています。6月中旬から下旬にかけて、霧ヶ峰高原を真っ赤に染めることでしょう。写真はまだ咲き始めたレンゲツツジと南アルプス連峰です。穏やかな快晴の日が続いていて、カッコウやウグイスもレンゲツツジの開花を待ちわびていると思います。6月下旬頃がレンゲツツジの最盛期で、7月に入ると、黄色いニッコウキスゲにバトンタッチです。是非、霧ヶ峰高原で赤く染まるレンゲツツジをご覧下さい。
| 日記 | 2010-6- 8 08:12 | コメントする |
2010年 6月 3日木曜日
6月に入り、新緑はいっそう濃くなり、目にまぶしく映ります。高い木の上でカッコウがしっぽを上げて鳴く声が辺りに響き渡っています。地上ではキジがケンケーンと鋭く鳴き、セキレイが巣作りに余念がありません。霧ヶ峰高原は今日も快晴で芽吹きの向こうに、富士山やアルプス連峰が望めます。写真は「ビバルデの丘」から撮影した南アルプス連峰です。動物や小鳥達の活動が活発になり、お花も咲き始めています。緑多いこの季節の森林浴はいかがでしょうか。
| 日記 | 2010-6- 3 08:49 | コメント(1) |
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