2010年 3月31日水曜日
御柱祭修祓式
諏訪大社上社の山出し祭がいよいよ明後日から始まります。曳行を担当するどの地区でも準備に余念がありません。この地区では関係者多数が見守る中で、御柱祭に使われる道具、メド梃子、曳き網などを一堂に集め、上社神官による修祓式が行われました。あわせて御柱祭の安全と成功を祈願しました。祈願の後、メド乗りのデモンストレーションがあり、ヨイサヨイサの掛け声が祭接近を思わせました。明後日の金曜日は雨の予報ですが、気合で晴天にしたいものです。
2010年 3月31日水曜日
諏訪大社上社の山出し祭がいよいよ明後日から始まります。曳行を担当するどの地区でも準備に余念がありません。この地区では関係者多数が見守る中で、御柱祭に使われる道具、メド梃子、曳き網などを一堂に集め、上社神官による修祓式が行われました。あわせて御柱祭の安全と成功を祈願しました。祈願の後、メド乗りのデモンストレーションがあり、ヨイサヨイサの掛け声が祭接近を思わせました。明後日の金曜日は雨の予報ですが、気合で晴天にしたいものです。
| 日記 | 2010-3-31 08:55 | コメント(2) |
2010年 3月26日金曜日
冬でも冬眠しない動物達は2月から3月上旬頃が一番食料に乏しい時期です。森の中に入ってみると、夜の間に食べたと思われる跡が見られます。好物はノリウツギ、オオカメノキ、ヤナギ、マユミなどの広範囲で、水分を含んだ根元の方から、皮をかじりとります。写真は歯型が残る食害を受けた木です。周りにフンがあり、このフンから見て、鹿の仕業だと思われます。ぐるりと一周食べられてしまうと、木は水を吸えず、枯れてしまうのです。
| 日記 | 2010-3-26 11:17 | コメント(1) |
2010年 3月17日水曜日
今朝は久々に少し冷え込みましたので、雪の消えた後に、霜柱がいくつか見られました。高いものでは、およそ10センチほどで、朝の陽射しを浴びて、氷山が海に落ち込むように、崩れてなくなりました。見られるのは、朝の一時だけです。落ち葉や小石を持ち上げ、植えたばかりの草花は持ち上げられて枯れることがありますので、この時期はまだ寒冷紗や敷き藁などで霜よけをしなければなりません。でももう春はそこまで来ています。
| 日記 | 2010-3-17 11:10 | コメント(1) |
2010年 3月12日金曜日
昨日、蓼科山と立科町にかかる林から諏訪大社上社の御柱となるモミの大木の伐採が終わりました。国有林も絡むことから、厳しい入山規制のもと2500人ほどの関係者が見守る中、8本の巨木が次々と伐採されました。前日の悪天候が嘘のように晴れて、新雪が光る林からどよめきと木遣りがこだましていました。4月2日から始まる山出しがいよいよ近づいてきました。写真は現地で約2500人が整列した開会式の様子です。
| 日記 | 2010-3-12 14:15 | コメントする |
2010年 3月 9日火曜日
諏訪大社上社の御柱には「メド」と呼ばれるツノ状の柱があります。揃いの支度にオンベを振り「ヨイサヨイサ」と掛け声をかけ、左右に揺らしてバランスを取りながら曳行を助けます。御柱の花形と言われ、男なら一度は乗りたいところです。ここに乗ることが出来るのは、貢献度、技術、体力、人望に優れていなければなりません。本番に備えてサポートする仲間と息を合わせる為に、長期の訓練を重ねていきます。写真は夜間訓練の様子です。
| 日記 | 2010-3- 9 15:28 | コメントする |
2010年 3月 4日木曜日
3月に入ると、さすがに日が長くなり、暖かい陽射しを感じるようになりました。2月に降った雪もあっという間に少なくなり、土手にはフキノトウが見られるようになってきました。今年は積雪回数は例年に比べ多かったものの、積雪量は少なく、やはり暖冬なのでしょうか。木々の芽吹きなどはまだ先ですが、確実に春が訪れているのを感じます。写真は「ビバルデの丘」から望む八ヶ岳連峰です。例年、この時期はまだ白いのですが、今年はもう雪が少なくなっています。
| 日記 | 2010-3- 4 08:04 | コメント(1) |
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