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2010年 2月15日月曜日

冬ならではの景色

P1110553.JPG
雨の後に冷え込み、凍ったところに雪が積もると、普段見ることは出来ない、白無垢を羽織ったような純白の世界が訪れます。太陽の光を反射して虹色に光る不思議な世界。青空になれば、外に出て冬ならではの景色を独り占めにすることが出来ます。この広大な、かつ静寂な世界が想像出来ますでしょうか。この世界には自分達しかいないのではないか、と思えてきます。写真は「ビバルデの丘」から少し下がった霧ヶ峰農場付近の雪景色です。

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| 日記 | 2010-2-15 10:49 | コメント(3) |

コメント

  • 凄いですね!! まるでチェコのSUWAROVSKIのクリスタルですね。是非こんな景色を見たいものです。
    白い雪の中の牛とクリスタルな木、絵になりますね。

    | komomopapa | 2010-2-15 11:55 |

  • 素晴しい景色ですね。純白とはこのような色なのでしょうね。大きな牛も陽のあたって輝く雪景色を楽しんでいるようで、見ているこちらも和みます。まだ雪も降るかと思いますが、どんな景色が現れるか楽しみです。

    | 諏訪の女神 | 2010-2-16 08:01 |

  • 当日の天気予報官の話によれば、氷点下に降雨があり過冷却で冷やされた雨滴が枝や電線に触れて氷りつく雨氷(うひょう)という現象が起きたそうです。10年に一度の珍しい現象だそうですが、枝に付いた氷が重くて枝が折れたり、幹が曲がってしまった白樺や落葉松も多くあったようです。陽にあたるときらきら綺麗ですが、木々への影響が最小限であれば良いのですが。

    | マサヒデ | 2010-2-20 11:33 |

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