2009年 2月26日木曜日
動物達の賑わい
「ビバルデの丘」での冬の楽しみ方はいろいろありますが、その一つに動物達との出会いがあります。夏に見られたリス、キツネ、ニホンジカ、カモシカ、テンや野うさぎ達が冬をどのように過ごしているのか、興味がわくところです。写真はわずか3センチほどの新雪に印された彼らの生きている証(足跡)です。姿は見えなくても、人の足跡の近くでも、小動物達が生き生きと行き交う姿が想像出来ます。春になればカッコーやウグイスなどの小鳥達のさえずりも加わり、さらに賑やかになることでしょう。