2009年 2月23日月曜日
春を待つミズナラ
霧ヶ峰にはカラマツやトウヒなど人為的に植えられた植樹とは違い、手が入らなかった沢筋などに落葉広葉樹も見られます。その代表がミズナラで、水分を多く含み荒れ皮の肌が特徴です。「ビバルデの丘」では遊歩道に多く見られます。かつては薪炭の材料として利用されていましたが、今は一抱えもある株立ちが目立つ自然林を形成しています。大きなドングリをつけるミズナラはじっと芽吹きの春を待っています。
2009年 2月23日月曜日
霧ヶ峰にはカラマツやトウヒなど人為的に植えられた植樹とは違い、手が入らなかった沢筋などに落葉広葉樹も見られます。その代表がミズナラで、水分を多く含み荒れ皮の肌が特徴です。「ビバルデの丘」では遊歩道に多く見られます。かつては薪炭の材料として利用されていましたが、今は一抱えもある株立ちが目立つ自然林を形成しています。大きなドングリをつけるミズナラはじっと芽吹きの春を待っています。
| 日記 | 2009-2-23 08:36 | コメント(1) |
自然林もいいですね。
霧ヶ峰は熊は出ないと聞いておりましたが、エサになるドングリなどが少ないからかもしれません。
何れにせよ、木は極力残して自然環境を維持して欲しいですね。春も待ち遠しいです。
| ビバガンバ | 2009-2-24 19:18 |
(年中無休 9:00~17:00)
(平日 9:00~17:00)