2009年 2月のバックナンバー

「ビバルデの丘」での冬の楽しみ方はいろいろありますが、その一つに動物達との出会いがあります。夏に見られたリス、キツネ、ニホンジカ、カモシカ、テンや野うさぎ達が冬をどのように過ごしているのか、興味がわくところです。写真はわずか3センチほどの新雪に印された彼らの生きている証(足跡)です。姿は見えなくても、人の足跡の近くでも、小動物達が生き生きと行き交う姿が想像出来ます。春になればカッコーやウグイスなどの小鳥達のさえずりも加わり、さらに賑やかになることでしょう。
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| 日記
| 2009-2-26 08:03
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霧ヶ峰にはカラマツやトウヒなど人為的に植えられた植樹とは違い、手が入らなかった沢筋などに落葉広葉樹も見られます。その代表がミズナラで、水分を多く含み荒れ皮の肌が特徴です。「ビバルデの丘」では遊歩道に多く見られます。かつては薪炭の材料として利用されていましたが、今は一抱えもある株立ちが目立つ自然林を形成しています。大きなドングリをつけるミズナラはじっと芽吹きの春を待っています。
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| 日記
| 2009-2-23 08:36
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別荘地内パトロールの途中、木に止まる鳥を見かけました。小鳥などはよく見かけるのですが、形が大きかったので、何かと思って近づくと、それはオスのキジでした。鳥獣保護員の三村さんによれば、木の実を食べるためにこういう光景はよくあるのだそうです。キジが止まっていた木は「ヅミ」の木で、近づくとこの木から、バタバタと3羽ものキジが飛び立ち驚きました。食事中だったようで、お邪魔しました。
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| 日記
| 2009-2-18 08:15
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今週は好天が続いており、水曜日に祝日があったせいか、スキー場はこの冬一番の賑わいでした。今シーズンから「エアーボード」という新しいスポーツが霧ヶ峰スキー場に導入されました。ボードに腹ばいとなって斜面を滑り降りるもので、体重移動でカジを切ります。目線も低く振動も直に伝わるため、スリル満点です。このため専用ゲレンデには若い家族連れも混じり、歓声を上げて楽しんでいました。ヘルメットとボードはスキー場で借りることが出来ます。
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| 日記
| 2009-2-13 07:39
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「ビバルデの丘」から南の方向、茅野市から国道152号線で桜の名所「高遠」へ向かう峠が標高1247メートルの杖突(つえつき)峠です。ここの展望台から諏訪市を一望することが出来、八ヶ岳連峰、北アルプスも間近に迫って見えます。いつもとは反対方向の景色です。写真の一番高い白い山が車山、「ビバルデの丘」はその左手にあります。手前の街並みは右手が茅野市、左手が諏訪市です。中央道も上川も見ることが出来ます。
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| 日記
| 2009-2- 9 12:18
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霧ヶ峰の道路は除雪されている為、雪はありませんが、人が立ち入ることのない場所では積雪があります。雪はあっても野生の生き物の行動や姿は足跡や鳴き声で知ることが出来ます。先日、「ピューッ、ピューッ」と甲高い鳴き声がしたので、振り向くと、小鹿を含む8頭ほどのニホンジカが点々と雪の急斜面を移動していました。小鹿も頑張って親の後を追っているようで、つい応援してしまいました。100メートルほど先でしたので、写真に収められたのは3、4頭でした。
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| 日記
| 2009-2- 5 08:56
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白樺湖は灌漑を主目的で作られましたが、現在は観光地として大きく発展しました。湖面の氷に穴を開けて、わかさぎ釣りが冬の風物詩として人気ですが、氷が薄く、実現されておりません。氷の芸術作品が見られる「白樺湖氷燈祭」が2月15日まで開催されています。写真はビーナスラインから見える白樺湖、雲の中は蓼科山です。「ビバルデの丘」からは30分以内で行くことが出来ます。尚、浅間山が噴火しましたが、「ビバルデの丘」は被害を全く受けておりませんので、ご安心下さい。
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| 日記
| 2009-2- 3 08:08
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昨日はお天気がよくありませんでしたが、積雪はあまりありませんでした。本日は朝から快晴のお天気です。富士山、八ヶ岳連峰はいつもご紹介しておりますので、今日は中央アルプス連峰をご紹介します。写真は今、販売管理センター前で撮影した中央アルプス連峰です。首都圏から見ることの出来ないアルプスの山々も富士山同様に迫力があります。体験宿泊棟のD9号地のリビング、インナーウッドデッキからも中央アルプス連峰がご覧いただけます。
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| 日記
| 2009-2- 1 09:36
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