2008年 9月のバックナンバー

標高1630メートルの八島ヶ原湿原は夏に咲き競った花も少なくなり、濃紫色のアザミやヤマラッキョウなどが僅かに見られます。湿原はヤマドリゼンマイやコバイケイソウが茶色に変わり、秋らしい装いを見せています。その中でも浮島に自生するシツゲンヤマウルシはここだけで見られる固有種と言われ真っ赤な色合いは見事です。写真はそのシツゲンヤマウルシが自生する浮島です。お天気の関係でややわかりにくいですが…。八島ヶ原湿原にはお天気に関係なく木道を行き交う人がたくさん見られます。
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| 日記
| 2008-9-26 12:42
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台風一過の後は秋晴れと思っていましたが、思ったほど秋晴れにはなりませんでした。気温もやや高めでしたが、下旬になると肌寒く感じるようになってきました。写真は「ビバルデの丘」付近から撮影した踊場湿原で遠くに見える山は中央アルプス連峰です。7月12日のブログ写真と同じアングルです。ススキも随分枯れてきました。これからの季節は空気が澄み、眺望がより素晴らしくなります。是非、「ビバルデの丘」から眺望をお楽しみ下さい。
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| 日記
| 2008-9-22 15:51
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秋の魅力の一つは何と言っても空の景色です。昼間のうろこ雲、すじ雲など、日によって種類も景色も変わり、明日のお天気も想像がつきます。夕焼け雲も空気の澄んだこの頃から特に綺麗に感じられます。写真は隣接する踊場湿原の遊歩道からの夕焼けの空です。日没は18時、槍穂高など北アルプスのシルエットが浮かび上がります。
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| 日記
| 2008-9-18 08:16
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今日はやや雲が多い日ですが、ここ最近、雲一つない快晴が続いていました。キノコのニュースを聞く季節になりました。「ビバルデの丘」に隣接する国の天然記念物の踊場湿原は早くも草紅葉の兆しです。リンドウやアキノキリンソウ、ヤマラッキョウなどの花も迎えてくれます。喧騒から逃れてススキが揺れる遊歩道を散策されてはいかがでしょうか。写真は草紅葉のはしりが見られる昨日の踊場湿原です。八ヶ岳や蓼科山も間近に望めます。
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| 日記
| 2008-9-13 10:03
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「ビバルデの丘」から少し下がったところに霧ヶ峰農場があります。酪農と高原野菜の栽培が盛んなところです。広大な平地で、富士山をはじめアルプス連邦などの山々も見ることが出来ます。今、ここでは白菜、大根、長芋などが栽培されており、飼料用のトウモロコシの刈り取りがまもなく始まろうとしています。写真は白い花が見事な霧ヶ峰農場のソバ畑の風景です。
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| 日記
| 2008-9- 9 08:12
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この蝶に今年初めて出会ったのは6月10日、好きな花がない時期に別荘地内を高く飛んでいました。本格的にはヨツバヒヨドリなどアサギマダラの好む花が咲いてくる7月過ぎでしょうか。遠くの琉球列島あたりまで移動することが確認されています。霧ヶ峰高原一帯でも見られますが、「ビバルデの丘」の中でもこの花が咲くこの時期、その美しい姿を見ることが出来ます。写真は「ビバルデの丘」内で昨年と同じ場所で撮影したアサギマダラです。
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| 日記
| 2008-9- 4 13:10
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2005年9月1日に「ビバルデの丘」ブログをスタートして本日でちょうど3年になります。今ではコメントやお問い合わせなどもたくさんいただくようになり、「ビバルデの丘」関係スタッフ一同、皆様に御礼申し上げます。本日より4年目になりますが、今後とも旬の霧ヶ峰高原をお伝えして参りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。写真は南アルプス連峰の雲海です。本日も霧ヶ峰高原は晴天で穏やかな陽気に包まれております。皆様のお越しをお待ちしております。
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| 日記
| 2008-9- 1 08:29
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