2008年 8月のバックナンバー

霧ヶ峰の沢渡りから八島ヶ原湿原に向かう途中に長野県史跡「御射山(みさやま)遺跡」があります。諏訪神社下社の御狩神事が行われ、平安時代から鎌倉時代には騎射などの技が競われ、諏訪明神に奉納したと言われています。周囲の丘には観覧席とも言える当時の桟敷跡が段丘状に残っております。写真は桟敷の状態が残る現在の御射山遺跡です。ススキの穂が風に揺られて、秋を感じました。先日から首都圏や東海地区の一部地域で豪雨が発生しておりますが、ここ「ビバルデの丘」では被害は全くありませんので、ご安心下さい。
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| 日記
| 2008-8-29 08:28
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お盆を過ぎ、霧ヶ峰高原の装いも地味色に変わってきました。都心でも急に涼しくなり、ホッと一息というところではないでしょうか。霧ヶ峰高原の花はマツムシソウやツリガネニンジン、ギボウシなど薄紫色が主流です。ススキの穂も出始め、風に揺られています。霧ヶ峰の「薙鎌(ナギカマ)神社」前には歌人長塚節の読んだ「うれしくもわけこしものか遥々に マツムシソウの咲き続く山」の歌碑があります。薙鎌神社からは眼下に諏訪湖を見ることが出来ます。
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| 日記
| 2008-8-27 08:32
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全国有数の規模を誇る諏訪湖の花火大会は8月15日(金)19時から諏訪市諏訪湖畔において開催されます。昭和24年に始まった花火大会も今年で60回を迎えます。第1回は5万人ほどの観客数でしたが、現在は約10倍の50万人を超える規模に成長しました。今年は過去最大規模の43000発の花火が打ち上げられます。湖と空を染め、地鳴りのような轟音は湖畔を埋め尽くす人々を圧倒します。写真は花火大会の準備が進む諏訪湖畔の様子です。当日は渋滞や混雑が予想されます。余裕を持ってお出かけ下さい。
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| 日記
| 2008-8-13 09:24
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本日より帰省ラッシュが始まったようで、都心では慌しく時間が過ぎているのではないでしょうか。ここ「ビバルデの丘」はやや雲が多いものの、晴れて爽やかな風が心地よく、のどかな休日を迎えております。さきほど「ビバルデの丘」の住人であるシカに出会いました。写真ではわかりにくいですが2匹いて、休日をのんびり過ごしているように思えました。八ヶ岳、富士山、アルプスの山々の眺望を眺めながら、ゆっくり過ごす休日・・・まさに楽園かもしれません。
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| 日記
| 2008-8- 9 15:21
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「ビバルデの丘」オーナー様ならご承知の霧ヶ峰高原の静寂な夜。外灯などの明かりはあるものの、空を見上げれば満天の星空、そして市街地の夜景。これを一人占め出来るのはオーナー様の特権です。朝方、庭にシカ、リスなどの動物が遊びに来ていることもあり、毎朝が楽しみとおっしゃられる方もいます。写真は7月末に完成した新体験宿泊棟です。夜は日中より涼しく、快適・快眠だそうです。夜も楽しめるのが「ビバルデの丘」の特徴の一つです。あなたなら、この大自然で夜をどう過ごされますか?
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| 日記
| 2008-8- 3 12:11
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