2008年 2月 4日月曜日
2年ぶりの御神渡り
1月下旬頃より急激に冷え込み、諏訪湖の全面結氷が確認されました。そして2月2日に諏訪市の八剱神社による諏訪湖の御神渡り(おみわたり)拝観の神事が行われました。御神渡りは湖面の氷が昼夜の寒暖差で収縮・膨張し競り上がって出現するもので、「神の通り道」と言われ、諏訪大社上社の男神が下社の女神の元へ通った道とされています。神事は競り上がりの3ヶ所において状態を確認するもので、2年ぶりの御神渡りが認められました。また2月1日、2日と諏訪湖のアイスキャンドルのイベントも開催されました。