
霧ヶ峰高原の真冬のピークは過ぎ、最近の快晴で雪は溶けてしまいましたが、昨夜また少し降りました。「ビバルデの丘」までの道路はすぐに除雪され、車の走行に支障はありません。「ビバルデの丘」までの道はも雪景色が素晴らしく、何度も車を止めて、青空に浮かぶ雲をバックにシャッターを切りました。風があると木の枝に積もった雪は吹き飛ばされるため、木が白くなることはありません。風がない木々達はまるでワタアメを被ったように見えます。
| 日記 | 2008-2-27 12:11 | コメント(2) |
本日は都心など各地で強風が吹いていますが、霧ヶ峰高原はそうでもありません。今年は雪不足に悩まされることなく、霧ヶ峰スキー場は連日賑わっているようです。写真はオープン前に撮影した霧ヶ峰スキー場の整備の様子です。このスキー場は初心者、中級者、家族連れに最適で、ソリを楽しむゲレンデもあり一日をゆっくり楽しむことが出来ます。3月9日(日)にはスキーマラソン大会と歩くスキーの集いが同時に開催されます。
| | 2008-2-24 15:37 | コメントする |
最近、快晴のお天気が続き、また寒さも緩む日が多くなりました。雲はほとんどなく、富士山、八ヶ岳をはじめ南北中央アルプスがくっきり見え、絶景を独り占めにしています。昨日は車山方面へ行ってみました。ビーナスラインは除雪も確実でパノラマ写真のような絶景がいつでも楽しめます。写真は車山肩から見た浅間山です。ここから直線で約50キロほどですが、車山のかげになり、なかなか見られない山です。長野新幹線のあさまは浅間山から名づけられています。
| | 2008-2-21 10:35 | コメント(2) |
霧ヶ峰高原は夏の自然散策が有名ですが、冬の散策もまた格別です。先日は少し足を伸ばし、八ヶ岳方面まで散策して来ました。見上げると八ヶ岳の上空を飛ぶ飛行機雲が見えました。松並木の向こうには蓼科山がくっきり姿を見せてくれました。蓼科山は日本百名山の一つで、地元ではその容姿から「諏訪富士」と呼ばれて親しまれています。皆様も冬の散策はいかがでしょうか。夏と違った感動を覚えることでしょう。
| 日記 | 2008-2-16 08:33 | コメント(1) |
2月の3連休で冬の霧ヶ峰高原見学会を開催しました。ありがとうございました。しかしながら3連休は雪のお天気で、せっかくの眺望もご覧いただけなかった方もいらっしゃいました。本来、冬は空気が澄んでいる為、富士山などがくっきり見えます。写真は夕日に映える富士山です。写真の為、大パノラマがお伝え出来ないのが残念ですが、八ヶ岳、富士山、アルプスの山々を同時に見ると、激しい感動を覚えます。「ビバルデの丘」が自信を持ってお見せしたい眺望の一つです。
| 日記 | 2008-2-13 09:37 | コメント(1) |
車山の山頂付近では遮るものが何もありません。華やかだった夏の雰囲気とは異なり、真っ白な世界が広がっています。草も木も寒さに耐えて、春を待っています。写真は車山の直下付近の樹氷です。雪は断熱材の役割を果たすので、厳しい外気から幹、芽、根などを守っています。道路は除雪されていますので、通行に影響はありません。車山スキー場は賑わっています。
| 日記 | 2008-2-10 08:36 | コメント(1) |
諏訪湖の御神渡りが出来たという話題で賑わっている諏訪地方ですが、家の軒先や土手に目をやると、白い雪をかぶった赤い実があることに気が付きます。この冬に実をつける木は少なく、白い雪がかぶるとひときわ目立ちます。この赤い実はナンテンで「難を転ずる」と言われ、縁起が良い木です。漢方薬として使われています。写真は諏訪市内の雪をかぶって朝の陽射しを受けて、春を待つナンテンです。
| 日記 | 2008-2- 7 15:57 | コメントする |
1月下旬頃より急激に冷え込み、諏訪湖の全面結氷が確認されました。そして2月2日に諏訪市の八剱神社による諏訪湖の御神渡り(おみわたり)拝観の神事が行われました。御神渡りは湖面の氷が昼夜の寒暖差で収縮・膨張し競り上がって出現するもので、「神の通り道」と言われ、諏訪大社上社の男神が下社の女神の元へ通った道とされています。神事は競り上がりの3ヶ所において状態を確認するもので、2年ぶりの御神渡りが認められました。また2月1日、2日と諏訪湖のアイスキャンドルのイベントも開催されました。
| | 2008-2- 4 08:38 | コメントする |