
冬本番を迎えている霧ヶ峰高原ですが、今年4月に完成する新規建売別荘工事が着々と進んでいます。この季節、眺望が素晴らしく、何も聞こえないほど静かなのですが、新規建売別荘工事中の為、一部で皆様にご迷惑をおかけしております。申し訳ございません。何かお気づきの点がございましたら、ご一報いただきますようお願い申し上げます。写真は新規建売別荘の駐車場部分からの眺望です。快晴の日は眺望が素晴らしく、いつも見ているスタッフですら、立ち止まります。
| 日記 | 2008-1-29 09:16 | コメント(1) |
21日は大寒で暦通り、全国的な冷え込みで諏訪も久しぶりに積雪もありました。昨年は暖冬で今年は厳冬であるという予報もありましたが、今年も雪は少なめのように感じます。2年前には諏訪湖の氷が競り上がる「御神渡り(おみわたり)」も見られましたが、今年も全面結氷には至っておりません。暖冬は生活する上では楽な面もありますが、季節感が失われていくようで、少し残念にも思います。写真は一部、結氷した諏訪湖です。
| 日記 | 2008-1-24 13:14 | コメント(1) |
八ヶ岳の西南山麓に「尖石(とがりいし)遺跡」があります。縄文中期の代表的な遺跡です。写真は昭和61年に出土した高さ27センチの完形妊娠土偶です。5000年前のものと言われ、学術的にも高く評価され平成7年に国宝に指定されました。愛称は「縄文のビーナス」です。この後にも仮面の形をした顔の土偶「仮面の女神」(重文に指定)も発掘されました(写真右後方)。現在、これらの土偶は茅野市の尖石縄文考古館に保管されております。この考古館は諏訪インターより車で約20分、「ビバルデの丘」からも30分ほどです。先人の生活文化を偲ぶことも出来ますので、よろしければお出かけ下さい。
| 日記 | 2008-1-21 10:58 | コメントする |
ご存知の方も多いと思いますが、「ビバルデの丘」の北側には国の天然記念物「踊場湿原」があり、北側の眺望も素晴らしいのです。踊場湿原の入口付近にはロッジがあり、通年営業しています。今年は厳冬と言われておりますが、まだ雪は少なく、比較的楽に散策が楽しめます。写真は「ビバルデの丘」北側から撮影した北アルプス(槍穂高、常念、大天井岳)です。冬の眺望も是非、直接ご覧いただきたいと願っております。
| 日記 | 2008-1-18 11:20 | コメントする |
諏訪地方では小正月の行事の一つとして「どんど焼き」が行われました。それぞれの地区ごとに、広場にしめ縄やダルマ、書初めの紙などを高く積み上げて、火をつけ、家内安全、無病息災などを祈ります。燃やした後はもち米の粉をまゆの形にした「まゆだま」を焼いて食べるのです。地区の親睦と親子の絆を深めた伝統行事でした。写真は13日に行われた「どんど焼き」の様子です。
| 日記 | 2008-1-15 12:09 | コメントする |
1月も中旬になりました。最近、雪が降らず、本日は雨の一日ですが、昨日は7℃もあり、暖かい一日でした。しかし八ヶ岳は日に日に白くなっています。12月20日にも八ヶ岳の写真を掲載しましたが、その時よりも白くなっているのが、おわかりいただけると思います。冬は本当に絶景を見ることが出来る季節なのです。写真は12月20日の時とほぼ同じ位置で撮影しました八ヶ岳です。冬の霧ヶ峰高原をご覧になったことがない方には是非とも見ていただきたいです。きっと霧ヶ峰の虜になるのではないでしょうか。
| 日記 | 2008-1-12 12:24 | コメントする |
2008年がスタートし、9日が経過しました。皆様もようやく通常生活に戻った頃ではないでしょうか。霧ヶ峰高原は2日から冬晴れのお天気が続いております。富士山、八ヶ岳、アルプスの山々が全景を見せてくれています。カラマツについた雪が白く、日に映えて眩しいくらいです。先日、「ビバルデの丘」周辺で素晴らしい景色を撮影しました。とても静かで綺麗でしばらく動けなくなりました。皆様にも冬しか見れないこの絶景をご覧いただきたいと思います。
| 日記 | 2008-1- 9 09:25 | コメント(4) |
明けましておめでとうございます。旧年中はご愛顧を賜わり、厚く御礼申し上げます。皆様にとって本年もよい年になりますよう、心よりお祈り申し上げます。「ビバルデの丘」もお正月はたくさんのオーナー様にお過ごしいただきました。ありがとうございます。元旦の気温はマイナス5度ではありましたが、素晴らしい景色を見ることが出来ました。スタッフ一同、皆様に愛される情報をお届け出来ますよう頑張りますので、本年もよろしくお願い申し上げます。写真は元旦に撮影しました諏訪大社の初詣の様子です。今年もたくさんの人で賑わいました。
| 日記 | 2008-1- 6 10:19 | コメントする |