2007年 11月19日月曜日
諏訪市のカリン
諏訪地方でカリンと呼ばれているマルメロは漢字で「木瓜」と書きます。約400年前に徳川の時代に江戸城から高島藩に移植されたのが最初と言われています、このマルメロはリンゴや西洋なしとも縁が近くカリンに似ています。マーマレードの語源にもなっています。写真は「ビバルデの丘」販売管理センターで撮影したマルメロで、写真では小さく見えますが、直径12センチほどあります。諏訪市にはカリン並木もあり、カリンは諏訪市の市木にも制定されています。毎年10月には「カリン祭」が開催されています。