
グライダーの日本の発祥地の霧ヶ峰では11月25日(日)が今シーズンの最後の飛行となりました。小春日和の日曜日、富士山や八ヶ岳、南アルプスが見渡せる絶好の条件下でした。上空からの眺めもさぞよかったことでしょう。グライダーのメンバーの方からお話を伺ったところ、雄大な環境下での飛行は爽快そのものだったそうです。来年の春、また「ビバルデの丘」から見上げてみて下さい。写真は霧ヶ峰グライダー滑走場で撮影したラストフライトです。
| 日記 | 2007-11-27 10:07 | コメント(1) |
日本酒ファンにはたまらない季節がやってきました。ここ諏訪市の真澄でお馴染みの宮坂酒造でも銘酒「あらばしり」が23日に発売され、試飲やお土産を買う人達で賑わっています。本日24日は新酒が出荷されることを示す「酒林」(「杉玉」)が更新され、イベントも開催されます。諏訪地方の酒屋では新酒が次々と出回るようになりました。これからの寒い季節、心身ともに暖めてくれる日本酒を楽しんでみてはいかがでしょうか。
| 日記 | 2007-11-24 08:36 | コメントする |
今月17日に諏訪湖に「水陸両用バス」がお目見えしました。諏訪市が観光の活性化に取り組む中で試乗会が実現したのです。諏訪市の「すわっこランド」での出発式の後、6倍の競争率から選ばれた応募者を乗せたバスは陸路を走り、ヨットハーバーから水しぶきと歓声を上げ諏訪湖に入りました。遊覧船に早変わりしたバスは穏やかに晴れた初冬の北アルプスなどを眺めながら、約1時間の旅をしました。日本に一台しかないというこのバス、山田諏訪市長は「早く実現させたい」と熱く語りました。
| 日記 | 2007-11-22 09:57 | コメント(1) |
諏訪地方でカリンと呼ばれているマルメロは漢字で「木瓜」と書きます。約400年前に徳川の時代に江戸城から高島藩に移植されたのが最初と言われています、このマルメロはリンゴや西洋なしとも縁が近くカリンに似ています。マーマレードの語源にもなっています。写真は「ビバルデの丘」販売管理センターで撮影したマルメロで、写真では小さく見えますが、直径12センチほどあります。諏訪市にはカリン並木もあり、カリンは諏訪市の市木にも制定されています。毎年10月には「カリン祭」が開催されています。
| 日記 | 2007-11-19 17:04 | コメントする |
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カラマツの紅葉もほぼ終わり、景色の色合いがシンプルになってきました。これからの楽しみは何といってもやはり『眺望』です。葉を落とした木々の向こうには見えなかった景色が目に飛び込んできます。写真は「ビバルデの丘」のカラマツの向こうに太陽の光を受ける富士山です。これから雪化粧が進み、厳しくも凛々しい山や自然の景色をお届けしたいと思います。
| | 2007-11-16 10:58 | コメント(1) |
諏訪市にある「仏法寺(ぶっぽうじ)の大イチョウ」です。「ビバルデの丘」への登り口から約1キロのところにあり、国道20号線からも特急あずさの車窓からも見えます。このお寺のシンボルでもある大イチョウは樹齢200年、目通り幹廻りは4.11m、天を突く大きな木いっぱいに葉は黄色く染まり見事です。雌木には銀杏がびっしり付いています。この大イチョウは諏訪市最大で、市の天然記念物に指定されています。またこのお寺には池泉鑑賞式庭園があり、これも諏訪市の名勝になっています。尚、風船を飛ばしたお子様のご両親より本欄にコメントを頂戴致しました。ありがとうございました。
| 日記 | 2007-11-14 12:55 | コメント(1) |
紅葉のイベントでお越しいただいた皆様、ありがとうございました。「ビバルデの丘」は紅葉も終わり、これから冬がやってくると思うと少しセンチメンタルな気持ちになります。カラマツの葉は小雪のように舞い、道路を埋めつくしています。足元には今年も真っ赤に実をつけてくれたツルリンドウが見られます。尚、前回お伝えさせていただいた風船で、お手紙をお出ししたところ、北名古屋市よりご丁寧なお電話をいただき、メッセージを書いたご本人に連絡していただいたとのことです。コメントやお問い合わせいただいた皆様ありがとうございました。
| 日記 | 2007-11-10 10:06 | コメント(4) |
「ビバルデの丘」の巡回パトロール中に黄色と白の何かがススキに引っかかっているのを見つけました。手にして見るとそれはしぼんだ風船とメッセージカードでした。破れかけたカードには「みんながけんこうでくらせますように」と小学生と思われるお子様のメッセージが添えられていました。この8月に北名古屋市から飛ばされて、アルプスを越えて200キロ以上も離れた「ビバルデの丘」までやって来たものでした。早速、このことをご本人にお伝えしようと思います。
| | 2007-11- 6 12:45 | コメント(4) |
JR上諏訪駅から車で約10分、霧ヶ峰との中間地点に唐沢阿弥陀寺があります。その阿弥陀寺は霧ヶ峰線の山の神から急峻な参道を10分ほど登ったところにあり、400年ほど前に修行僧が開祖したと言われています。修行堂、鐘楼のほか垂直に近い岩山には「岩屋堂」があります。ここの500本ほどのカエデやモミジの見事さには圧倒されます。谷を埋めるもみじなどは今週限りが見ごろでしょうか。知る人ぞ知る紅葉スポットを是非、お訪ね下さい。
| | 2007-11- 2 13:35 | コメントする |