2007年 9月26日水曜日
早くもリンドウの花
ここ最近、朝晩涼しくなり、秋を感じていらっしゃる頃ではないでしょうか?「ビバルデの丘」では早くも秋の花「リンドウ」が咲き、足元にはマツムシソウ、ノコンギクなどが見られ秋の深まりを教えられます。リンドウは日本薬局方に収録されている生薬で苦味健胃作用があります。この苦味がまるで竜の胆(キモ)のようだ、というところから竜胆(リンドウ)と名づけられたと言われています。群生せず、一本づつ咲く姿から、花言葉は「悲しんでいるあなたを愛する」だそうです。リンドウは「長野県の花」にも指定され、疲れを吹き飛ばしてくれるほど鮮やかな色をしています。