2006年 11月 4日土曜日
ユモトマユミ
紅葉が終わる頃、ユモトマユミが目立ちます。ユモトマユミと言っても人の名前ではなく、ニシキギ科の高さが2~3メートルの木です。マユミの名は弓の材料にしたことから名づけられたと言われています。夏には緑がかった米粒のような花を咲かせ、今の時期にピンク色の実をびっしりつけています。まるで春先の桃の花を見るようです。「ビバルデの丘」や霧ヶ峰高原では道路の脇でも見ることが出来ます。
2006年 11月 4日土曜日
紅葉が終わる頃、ユモトマユミが目立ちます。ユモトマユミと言っても人の名前ではなく、ニシキギ科の高さが2~3メートルの木です。マユミの名は弓の材料にしたことから名づけられたと言われています。夏には緑がかった米粒のような花を咲かせ、今の時期にピンク色の実をびっしりつけています。まるで春先の桃の花を見るようです。「ビバルデの丘」や霧ヶ峰高原では道路の脇でも見ることが出来ます。
| 日記 | 2006-11- 4 11:56 | コメント(2) |
人(私?)の名前かと思いました!秋に綺麗なピンク色の実をつけるなんてとても魅力的です。霧ケ峰高原って珍しいいろいろな植物があるんですね。
| まーゆ | 2006-11- 4 15:18 |
「まゆみ」私もみたことがあります。
落葉が終わった林の中で、唯一、ピンクの花を枝一杯に付ける木です。木自体はそんなに大きくなく、派手な色なのに上品なイメージを受けます。
品のいい女性をイメージして名前がつけられたのかと思ってました。
| まゆみファン | 2006-11- 6 09:57 |
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