森林化が進む霧ヶ峰高原を昔のような草原に戻そうという取り組みの一環として、地元の諏訪市、組合、ボランティアなど100名を越す人達により伐採作業が行われました。写真を拡大するとわかりますが、白い点々は人です。「ビバルデの丘」に隣接する踊場湿原付近が対象で、背丈以上に伸びた赤松や雑木を次々と除採しました。春の野焼きとともにこの作業は今後も行われます。
| 日記 | 2006-10-26 08:28 |