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諏訪市の市木

2006年 10月 2日月曜日

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諏訪市は今年で65周年を迎えましたが、諏訪市の市木をご存知でしょうか?市内に植生されているマルメロが語源となっています。マルメロは約400年前の徳川の時代、江戸城から高島藩に移植されたのが最初と言われています。今日に至るまで、マルメロは諏訪の地では「かりん」と呼ばれており、広く市民に親しまれている「かりん」を市木に決めたそうです。秋には洋ナシ型をした橙黄色の実をつけます。写真はJR上諏訪駅にあるかりんの実です。


| 日記 | 2006-10- 2 08:22 |



コメント

カリンの木ははじめてみました。
カリンといえば、高級家具の飾りだなや水屋などに使われている木ですよね。
諏訪では、家具などの製造もされてるのでしょうか?

| ヤマオ | 2006-10- 3 09:41 |

ヤマオ様、コメントありがとうございます。ご質問の件ですが、諏訪市はかりんを市木に制定していますが、特に家具などの製造は盛んではありません。諏訪市の名産は主としてお酒と味噌、寒天などがあります。10月22日にかりん祭が行われます。

| 管理者ビバー | 2006-10- 4 09:13 |

ふーん,こんな木だったのですね.厳冬のビバルデの丘で薪ストーブの火を眺めながらかりん酒で一杯というのも良さそうな絵ですね.

| じろ | 2006-10- 5 11:28 |