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霧ヶ峰高原でも暑さのピークは過ぎ、日中の気温も20度前後と秋の気配がして参りました。この暑さから開放される季節は、空気が透き通ってきて、眺望も一段とよくなります。夏は花や涼しさを求めて、霧ヶ峰高原に来られる方が多いですが、これからの季節は特に眺望や芸術の秋(趣味)を楽しむ為に来られる方が多いようです。春夏秋冬、いつもそれぞれ楽しめる、それが霧ヶ峰高原なのです。
| 日記 | 2006-8-30 10:35 |
「ビバルデの丘」内でクロイチゴを見つけました。赤い実が完熟と思いきや、赤い実が黒くなれば完熟なのです。枝には無数のトゲがあります。試しにつまんでみますと、甘酸っぱい味がしたそうです。その他、クリ、ヤマブドウ、クサボケ、チョウセンゴミシなど形や色など様々ですが、いろいろな木が実をつけており、秋の近いことを感じます。「ビバルデの丘」の小動物達にとっても貴重な食べ物になることでしょう。
| 日記 | 2006-8-24 17:05 |
霧ヶ峰高原は国定公園で、中でも八島・車山・踊場(池のくるみ)の3つの高層湿原は国の天然記念物に指定されております。この保護活動の一翼を担っているのが首都圏の大学生達。諏訪市から委託を受けて活動をはじめて46年になるそうです。腕章とそろいのチョッキの30名の若者の地道な活動により、踏み荒らしが減り、花のガイドも好評で高原に訪れる人は増え続けております。大学生によるパトロールは8月末まで続けられます。写真はビバルデの丘隣接の踊場湿原(池のくるみ)の遊歩道です。
| 日記 | 2006-8-21 08:26 | コメント(2) |
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毎年8月15日に諏訪湖にて諏訪花火大会が行われます。約37000発もの花火で大いに賑わいます。今年も盛大に行われ、全国各地から花火目当ての人達が諏訪湖に集結しました。宿泊施設は1年前から満室になり、かつかなりの渋滞にはなりますが、全国的に有名ですので、一度、この迫力を見られてはいかがでしょうか?また9月2日(土)には新作花火大会が予定されています。
| 日記 | 2006-8-17 07:14 | コメント(3) |
ビバルデの丘にひときわ目立った赤い花が咲き、緑との調和が心を和ませてくれます。アカバナシモツケはバラ科で草丈は50センチ~80センチ、シモツケやオニシモツケの仲間です。白い花のシシウドやヨツバヒヨドリ、ハナチダケサシ、ピンクのエゾカワラナデシコ、そしてオミナエシ、ワレモコウも咲いています。まだ季節的に早いですが、ススキの穂が出るのもまもなくです。
| 日記 | 2006-8-10 07:54 |
霧ヶ峰高原にはグライダーの滑走路があり、天気のいい日にはグライダーの離着陸や大空に舞う姿が見ることが出来ます。適度な上昇気流が吹き、緩やかな草原という環境に恵まれて、昭和8年(1933年)に日本で初めて飛んだ場所として知られています。近くに「霧ヶ峰グライダーふれあい館」があり、初期の機種や歴史を知ることが出来ます。
| 日記 | 2006-8- 8 07:46 | コメント(3) |
霧ヶ峰高原ではあまり見られない花が「ビバルデの丘」に咲きました。その名はミヤマモジズリというラン科の花でございます。見た目がネジのように見えることから通称「ネジバナ」と言われています。草丈は15センチ~20センチでラセン状に次々にピンクの花を咲かせます。これから半月ほど見られると思います。群生しているところもあり、とてもかわいく、しゃがんで見ていただきたい花です。
| 日記 | 2006-8- 4 08:13 | コメント(2) |
夏を迎えるにあたり、「ビバルデの丘」内の車道や歩道脇などの夏草の草刈作業を行いました。定期的に専門業者に委託し、「ビバルデの丘」の美観を保っております。お散歩やドライブがいっそう快適になりそうです。「ビバルデの丘」には小さな植物やお花も咲いており、それらはちゃんと残してあります。是非、見に来て下さい。
| 日記 | 2006-8- 2 07:46 |