上社御柱伐採が終わる

2010年 3月12日金曜日

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昨日、蓼科山と立科町にかかる林から諏訪大社上社の御柱となるモミの大木の伐採が終わりました。国有林も絡むことから、厳しい入山規制のもと2500人ほどの関係者が見守る中、8本の巨木が次々と伐採されました。前日の悪天候が嘘のように晴れて、新雪が光る林からどよめきと木遣りがこだましていました。4月2日から始まる山出しがいよいよ近づいてきました。写真は現地で約2500人が整列した開会式の様子です。



| 日記 | 2010-3-12 14:15 | コメントする |



御柱「メド乗り」の訓練

2010年 3月 9日火曜日

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諏訪大社上社の御柱には「メド」と呼ばれるツノ状の柱があります。揃いの支度にオンベを振り「ヨイサヨイサ」と掛け声をかけ、左右に揺らしてバランスを取りながら曳行を助けます。御柱の花形と言われ、男なら一度は乗りたいところです。ここに乗ることが出来るのは、貢献度、技術、体力、人望に優れていなければなりません。本番に備えてサポートする仲間と息を合わせる為に、長期の訓練を重ねていきます。写真は夜間訓練の様子です。



| 日記 | 2010-3- 9 15:28 | コメントする |



春の陽気に

2010年 3月 4日木曜日

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3月に入ると、さすがに日が長くなり、暖かい陽射しを感じるようになりました。2月に降った雪もあっという間に少なくなり、土手にはフキノトウが見られるようになってきました。今年は積雪回数は例年に比べ多かったものの、積雪量は少なく、やはり暖冬なのでしょうか。木々の芽吹きなどはまだ先ですが、確実に春が訪れているのを感じます。写真は「ビバルデの丘」から望む八ヶ岳連峰です。例年、この時期はまだ白いのですが、今年はもう雪が少なくなっています。



| 日記 | 2010-3- 4 08:04 | コメント(1) |



御柱網打ち始まる

2010年 2月24日水曜日

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抽籤によって担当の御柱が決まるとまず、御柱を曳行する網を打ちます。柱の大きさによって曳く網の太さも変わります。写真のこの地区では約600人が集まり講師の指導により、気持ちを込めて納得がいくまで、やり直したりして、半日がかりでワイヤーも入った一番太い立派な網を完成させました。こうした光景は各地区ごとに行われ御柱祭に備えます。写真は約210本のわら縄をより合わせて完成した縄を運ぶところです。



| 日記 | 2010-2-24 08:28 | コメント(1) |



冬ならではの景色

2010年 2月15日月曜日

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雨の後に冷え込み、凍ったところに雪が積もると、普段見ることは出来ない、白無垢を羽織ったような純白の世界が訪れます。太陽の光を反射して虹色に光る不思議な世界。青空になれば、外に出て冬ならではの景色を独り占めにすることが出来ます。この広大な、かつ静寂な世界が想像出来ますでしょうか。この世界には自分達しかいないのではないか、と思えてきます。写真は「ビバルデの丘」から少し下がった霧ヶ峰農場付近の雪景色です。



| 日記 | 2010-2-15 10:49 | コメント(3) |



すずらんの湯

2010年 2月10日水曜日

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霧ヶ峰高原周辺には温泉がたくさんあり、今回は白樺湖畔にある「すずらんの湯」をご紹介します。泉質はナトリウム一塩化物・硫酸塩温泉で源泉35.2度、加温です。神経痛、筋肉痛、慢性皮膚病など効能はたくさんあります。この時期の休日はスキー客が多く利用していますが、平日は利用客が少ないため、平日が狙い目です。露天風呂もあり、白樺に囲まれた雪の景色に癒されることでしょう。写真には写っていませんが、隣の緑色のドームでは2月19日まで「第13回白樺湖氷燈祭」が開催されています。



| 日記 | 2010-2-10 11:29 | コメントする |



賑わう車山スキー場

2010年 2月 5日金曜日

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豊富な雪に恵まれ、車山スキー場は賑わっております。初級コースからプロ並みコースまで揃っているゲレンデはソリで遊ぶ人達や、スキー学校の人達が思い思いに楽しんでいました。上級コースではスノーボードの関東地区大会が行われていました。ナイター設備があるので、夜もゲレンデで楽しむことが出来ます。写真は車山スキー場の今の様子です。



| 日記 | 2010-2- 5 17:00 | コメントする |



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