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DAIKENのECO-地球にやさしく、人にやさしい。-

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環境配慮床材

(1)資源はなにをつかっているの?

植林
植林木を基材として・・・
2005年、「環境配慮床材」を開発しました。
DAIKENの森拡大中

床材などに使われている南洋木は、このまま使いつづければ尽きてしまいます。
そこでDAIKENでは、南洋木を守るためにマレーシア・サラワク州政府が提唱するリサイクル型森林経営プロジェクトに参画。2002年、譲渡された約5,500haの林区にて植林をスタートしました。
DAIKENの森で育った森林木は、近い将来さまざまな基材に使用される予定です。

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(2)原材料はどうやってつくっているの?

植林木合板+特殊MDFを融合させた次世代型エコ基材「Eハードベース」

環境にやさしい植林木合板と特殊MDFを融合させることにより、さらに一歩進んだ環境配慮型のエコ基材「Eハードベース」が誕生しました。南洋材合板の代替え基材として森林保護、CO2削減に大きく貢献します。

木材資源の保護に貢献する特殊MDFボード

環境負荷の少ない特殊MDFボード。材料が安定しているので、床材としてムラのない安定した品質をお届けすることができます。ニュープラパ、ネオテクファインコートとの組み合わせにより、高度な耐傷性をはじめ、ヒビ割れ、日焼け、汚れに強さを発揮します。

Eハードベース

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