

お客様でにぎわうDAIKENブース
DAIKENは2010年12月9日〜11日の3日間、東京ビッグサイトで開催された環境展示会「エコプロダクツ2010」に参加し、廃木材チップなどを原材料とする木質繊維板や、火山灰を発泡させたシラスバルーンなど、エコ素材とその活用例を展示しました。エコプロダクツ展は、環境への取り組みをアピールする格好の場として、企業や行政からの出展はもちろん、幅広い来場者が集まる国内最大の環境展示会です。今回は「グリーン×クリーン革命!いのちをつなぐ力を世界へ」をテーマに745もの企業・団体が出展し、来場者も過去最高を記録して会場は大いににぎわいました。
2010年度の当社ブースでは、屋上や校庭緑化の保水板として活用できる「緑化用保水ボード」などが特に注目を集めました。
2008年度より、岡山大建工業の敷地内に開設したインシュレーションボード(IB)の記念館「DAIKENアイ・ビー館」では、DAIKENグループの環境への取り組みを広くご理解いただくため、インシュレーションボードのエコロジー性や、優れた機能性・幅広い用途などを、分かりやすい展示でご紹介しています。
住宅用途と産業用途に分けて、インシュレーションボードの幅広い機能をご紹介するとともに、実物を見たり、触れたりできるような展示内容となっています。
当社ホームページ内にエコ素材事業を紹介するコンテンツ「DAIKENのECO」を2008年度よりオープンしています。6つの主要なエコ製品について、どのような資源・原材料から生まれるか、その製造工程、完成した製品とその特長、さらには用途・使用部位まで、画像やイラストを使って分かりやすく解説しています。